僕の友人が最近、米津玄師の制作案件に携わっているとのことで、

「やっぱり彼は天才だ。楽曲聴いて涙が出た。」

と興奮気味に連絡をしてきたため、早速サブスクに楽曲提供があったアルバムを落としました。

そのせいか、最近ずっと頭の中で米津玄師がリフレインしています。




さてさて、今日と明日は小休止として休館日。

中3は20日から変則時間割で夏期講習残り10コマが行われます。


もちろん、絶賛、小学生・中1・2の自習も歓迎中ですので是非教室を使ってください。

講習時よりは講師の余裕もある態勢にしてます。




小休止前の8/17、中3の選抜・普通の両クラスの授業時に少し仕掛けてみました。


選抜には40分ほど数学以外の話を、普通クラスには現時点での“学力”と”自分の意識の持ち方“を知ってもらうための事と自己修正を。



話した内容きちんと覚えてるかな?


何故こんなことをしたのかドキッとできたかな?



仕掛けようが何しようが、相手に伝わらなければ意味がありません。


良い顔をして話を聞いたり、悔しさや驚きを感じてくれたりと、概ね予想していたもの以上の反応をしてくれたと、僕は思っています。




で、なんでこんな事を急遽したかってこと。


これは僕が独断でやったことじゃない。



授業と授業の隙間のタイミングや、生徒帰宅後で勤務終了後になっても、

「あいつを変えなきゃ!」
「この子どうすっかな?」
「このクオリティじゃな…」

って情報交換を講師間でしたり、僕に直接話してくれたり。


うちの講師たちは、非常に優秀です。
生徒を変えようってホントに思ってますから。

僕なんかより熱いシーンだって沢山あります。



でも、やっぱり僕じゃなきゃいけない時がある。


講師からお願いされた事を、もっと大きな範囲に還元する。

そうやって空気を変えていく。



そもそもみんなの心が大人で、ツッコミどころがなければ僕の教務以外の出番はほとんどないはず。



大人になって欲しい。
自分の上手くいかない事・下手な事をちゃんと認めて、本気で修正しようって思って欲しい。
「くっそーーなんでだよ…」
って奥歯を噛んで欲しい。



大人たちからの期待や危機感をしっかりと受け止めて、どんどん自分も大人になってください。


中1や中2も同じ。

まずは他者の言うことに耳を傾け、試そうとできる心を育てて下さい。


自己流で通用するのは今だけです。


アタマも心も、”性格“を良くしてくださいね。



では〜おばけ