受験シーズンについに入りましたね。

今日からの私立入試に始まり、私立一般、国立、県立入試とこれからの1ヶ月で怒濤の様に試験がやってきます。


そんな中ですが、今回は受験生ではなく中1や中2が対象になるかな?



この前入学・進級したばかりだと思っていたのが、もう後2ヶ月ちょっとで今学年も終わります。


学校での生活にもルーティンができて、落ち着いている時期ではあると思います。


ただ学校ないでトラブルを抱えるケースも中にはあって、この前も少し書きましたが学校に足が向かなくなって不登校なんかも出ていますね。


まあそこまでいかないにしても、

「◯◯ウザい!」
「◯◯嫌い!」
「◯◯ってさぁ〜」

ヒトに対しての不満やグチが止まらなくなる。

ヒトでなくても、
「数学嫌だ〜」
「英語やりたくない!」
「どうしても寝ちゃう。」

物事に対しても嫌いだ嫌だと、口を開けば出てくる様になる子もいます。



もうこれは本心じゃなくっても、癖みたいになってるんでしょうね。


ネガティヴなことを言っていれば、人が心配してくれたり、同意してくれるたりするのを期待しているのかもしれませんね。


まあそういう子に限って一丁前に相談もしてきます。でも結局自分の思ってることしかやらない。



自分ではそれが処世術だと思っているかもしれないけれど、そんな事をやればやる程に、ひとの評価は下がり、関わりたくないと思われてしまう。


逆にトラブルを振りまく、もしくはそういう面白いことはないかと探して回っている様なひとが、引き寄せられてくるんです。



相談をしない方がいいとか、愚痴っちゃダメって言ってるわけじゃないですよ。


それが癖みたいになっていると、トラブルに巻き込まれたり、思わぬ落とし穴にハマったりして自分が不幸になるって話です。



身に覚えのある人は、愚痴や口をついて出る悪言を半分に減らす努力を本気でしてご覧なさい。


そうしたらあーだこーだ言ってた自分が、「ダサい」って思えるようになってくるから。




では〜おばけ