「マインドセット」という言葉に聞き馴染みがある保護者の方は殆どいないのではないかと思う。
昨年の夏の保護者会で紹介したキャロルドゥエックが仮定した、
「固定的マインドセット」と「成長的マインドセット」。
ようは生まれながらに人の能力は決まっているから、良くも悪くもそれを自分の能力とみなす「固定的マインドセット」。
それに対して、トレーニングや忍耐で人はいくらでも成長できると考える「成長的マインドセット」。
色んな面を見て学者さんは検証を重ねたんだと思うんだけど、これを自分に置き換えたときにどうだろう。
「もし自分が、◯◯だったら」
「もしあの時、◯◯していたら」
めちゃめちゃ、たらればで考える。
だったら思い切って今動けば良い。
カッコいい格好悪いとか関係なく。
「オマエハチャントヤッテルンカイ?」
と言われればわからないけど、中学生・小学生の君たちならいくらでも、トライ出来るんじゃないの?
ちゃんと冨田に説明して。
俺納得したら、世界中の誰よりも応援するから。
自由なようで不自由な義務教育期間。
ちゃんと楽しみなさい。
あっ義務教育の人だけじゃないね。
では〜