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これは10/11に投稿した記事です。
12期生の頑張りが、台風による休校連絡に隠れちゃうのが悔しいので、再掲いたします!
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関東直撃予想の台風19号
の情報が気になります。
追って後程、明日の開塾の有無を発表しますので、チャンネルはそのままで!
(※そのままにすると、更新されずいつまでも結果がわかりませんので、スマホなら更新の丸まった矢印を、パソコンならF5を押して更新情報を確認してください(笑))
さて台風も気になりますが、中3生や保護者、我々はこちらも気になります。
そう北辰テストの結果です。
ウィルは中3学年の始まる春期講習の最初っから、北辰テストや県立入試のことを考慮しながら学習を進め、夏期講習期間も毎日毎日、内容の濃い学習を進めます。(厳密にいえば科目によっては、明確な北辰対策を授業では行いませんが)
すると、夏休み明けすぐに行われえる北辰テストは、しっかりとしたトレーニングと緊張感を持って受験ができます。
実際にはどこの塾だって同じことをしているでしょうから、学力をつけることも大事ですが、気持ちの部分のテンション(張り具合)が結果を左右すると僕は考えています。
「これはいける!」
となっているものは、やはり結果になりやすいですし、
「これ難しいな・・・」
となったものは、それもやはり結果となって現れます。
ですから、今まで蓄積したものを夏期講習期間で如何に昇華させられるかということに、僕らとしては最大限の気を遣うわけです。
そんな夏休み明けの北辰から1か月弱。
鬼門の第5回テスト
です。
学校生活が再開し、ウィルで過ごす時間も短くなります。そのためいつの間にやら受験日が近づいてきて「やばい~~~」となります。
中学校によっては、この期間で定期テストや体育祭など学校行事も行われますので、夏期講習期間のような緊張は少し薄れ、直前になって焦るという構図が出来上がります。
毎年のことなので、注意を払ってはいるもののいつも苦労する部分です。
さあ前置きはこのくらいにして、結果発表です。
【12期生9月②北辰テスト結果】
国語 ss62.6
数学 ss61.8
社会 ss63.6
理科 ss63.1 / 3教科 ss64.2
英語 ss63.8 / 5教科 ss64.7
【偏差値分布】
県内上位3%を示す偏差値70以上は6名
県内上位7%を示す偏差値65~は4名
県内上位16%を示す偏差値60~は6名
県内上位30%を示す偏差値55~は2名
残念ながら県内上位30%に入れなかった生徒が2名
以上のような結果となりました。
前置きのようにわずかですが少しトーンダウンした結果になりました。
科目的に見れば、社会の数字が前回苦戦していた分を取り返す結果に。
細かく見れば、全体的にトーンダウンしている中、普通クラスの数社の数字が上がる結果になりました。(おい、選抜クラスぅぅぅぅ!)
暗記科目だと思われがちな理社において、全体の数字が上がってきているということは、分野に偏りなく皆が得点できているということですからね。
個々で見れば上がった下がったは当然ありますが、気になる点が一つ。
前述したように学校生活が始まって、夏休み期間にはなかった「中学校の空気」が生徒たちに再び入り込んできます。
良い空気ならば大歓迎なんですが、得てして良くはない空気であることがほとんどです。
するといつの間にやら、ウィルでやっていることも、今までは「学習」だったものが、締め切りに追われるものの「処理」に変化してきてしまっているんです。
ウィルの来るのも「提出しなければいけないものがあるから」というレベルになっていて、何かをできるように、習得できるようにトレーニングに来られている生徒が減っているように思います。
簡単に言えば、「学習の質が低い」ということです。
このことを丸山広先生に言われ、僕も激しく同意。
昨日さっそく普通クラスの授業でお話しました。
話したことも「面白く返そう」ってことばっかり考えている男どもが数名いるので、そこにきちんと伝わっているのかがちょっと怪しいですが、一様にしっかり話を聞けていたと思います。
あとはそれに「面白いように返して」くれれば、良いんですけれどね。
ひと休止ついた第5回北辰から、次の北辰への飛躍を期待しています。
あっ、ちなみに広告掲載の平均偏差値ですが、3科5科とも歴代記録を更新!
独走態勢に入ろうとしています。
では~![]()
追記
台風による12日土曜日の開塾の有無は、後程、追って連絡いたします。