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自分の未来のために、
いずれそうなる中1・2は
しっかり読んで欲しい!
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そういえば12期生が他人を責めたり、けなしたりしているところを見なくなった。


以前にも書いたことがあるのだけど、他人を落として相対的に見て自分を上げようというやり口をする生徒が中2まではパラパラと見られた。


夏期講習期間は生徒たちとずっと一緒にいるのだけど、その位からそういう発言がグッと減った気がする。


自分を引き上げようと努力を始めると、他人のアラはそれほど見えなくなるということだろう。


そういう価値観が歴代最高平均偏差値という結果の要因にもなっているんじゃないかな。


細かく見れば、教科ごとに「コレができない」「アレが下手くそ」ってのはあるんだけど、そんな事ここで書いても意味がないから、生徒たちの心の変化の方が大事だって事を書いている。


昨日、今まで受けてきた北辰(数学)で一度も実力を発揮できていない2人の生徒に声をかけた。


「こんな理由があるから、明日からこんな事を継続してやってくれ。」


普通こういうことを言われると、生徒たちは苦笑いするのだけど、なぜかちょっと嬉しそうだった。


こういう所も素敵。



塾は教育の一端を担う大事な存在ではあるのだけど、公的なものではないので経済的なこと経営的なことも考えなければいけない。


でもウィルはそういう事を外には見せたくない。

だって教育だから。

「人を変える」って所が根幹だから。


そのために、生徒に何をすべきか、何をさせるべきか、どうやってさせるべきか、時間講師がどういう存在でいるべきか、教室長がどういるべきか、ウィルがどういるべきか、そんな事を全力で考える。


中にはウィルのやり方や思想が気に入らない人もいるでしょうね。それはそれで構わない。
自分が幸せになれる環境を見つければ良い。
それが必ずしもウィルである必要はない。


単純に効率がいいとか、環境がどうとか、競合他社がどうとか、ウィルには全く関係ない。

そんな生徒の育て方はしません。



おそらく、生徒たちがその辺1番わかってくれてます。



では〜おばけ