5日間+αのタイ研修が終わりを告げ、ただ今タイのスワンナプーム空港で飛行機を待っています。

台風の影響で深夜のフライトがさらに3時間半延期され、日本への到着は明日の昼前までずれ込むというおまけまで着きました。


さて今回のタイ研修の目玉?でもある日系企業訪問。

伺ったのは日系大手企業の工場が立ち並ぶタイ南東部。




看板がどれも小さいですが、自動車産業系のほとんどの会社の工場が立ち並びます。

どの企業も30〜40年前からタイに工場を構えているのですが、そんな中に6年前に日本の企業の資本提供を受けながらたった1人でタイに物流の工場を作られたAGLTの前浜盛正さんにお話を伺いに行ってきました。


権利の関係で写真が工場手前だけですが、こんな感じ。

写真にもあるKUBOTAの農機を東南アジア全土に輸送します。


業務の内容に興味のある方はこちら。


僕が1番印象に残っているのは業務のことではなくって、ウィルの講師つまりは日本人の学生に対して、

「君たちは特別な人なんだ」

と一生懸命に熱く話しておられたこと。


相手を変えるきっかけをいかに作れるか、それは年長者の役割の1つなのかもしれません。


僕たちウィルが塾なのに海外に講師を連れて行って活動をしたり、タイ人の学生と同じ目線で違う文化や価値観を認め合ったり、そんな経験をさせようとするのも前浜さんと同じ思想の元にいるからなのかもしれません。


「君たちはタイを選んできているだけでも十分に特別な人。自分を過小評価せず人のために自分が頑張りなさい。それが幸せと思えれば素晴らしい」

僕にはグサリと刺さるステキな言葉でした。

前浜さんありがとうございました!



⬇︎JAPAN EXPO 2015 タイに貢献している日本の企業15のうちの1社に選ばれた時の写真。かっこいいですね!


では〜おばけ