魔人ブウのような雰囲気でタイトルをつけてしまいましたが、皆さま夏休み如何お過ごしでしょうか?

 

ここ数日で一気に暑さが増して、夜もエアコンをつけて寝る日が多くなっていませんか。

 

僕は体調悪からは脱しましたが、エアコンや扇風機による喉痛にやられております。

 

 

さてさて、最近は高校生たちの近況報告もちょくちょくと来てくれていて、

 

高校生活においても頑張って努力を続けられている様子が見えます。。。

 

っというか、上手くいかなくなってくると報告に来るのが少し後ろめたくなるのでしょうか。

 

 

現在の新所沢時間講師リーダーも、実は高校時代1度もウィルに来たことがありませんでした。

 

卒業式のときにひょっこり現れ、「雇ってください!」

 

それはそれは何か覚悟のあるような様子で、少しびっくりしました。

 

 

一緒に仕事をするようになってから聞いたのですが、ウィルに来られなかった理由は、

 

「今の(状況の)自分を見せることが恥ずかしいし、あれだけ一緒に戦った仲間や先生たちに申し訳が立たなかった。」

 

だそうです。

 

 

僕らからしたら、「やばくなった時こそ、急いで来い。」なんですけどね。

 

 

さあこうやって報告に来てくれる、とか報告に来れないとか、こういうのって結局どういう所から決まるんでしょうね。

 

 

高校受験を経て、自分なりのベストを尽くして勝負した志望校ですから、その学校に入学して能力的についていけないということはないはずなんです。

 

すごく端的にいえば「高校受験のときの熱さを継続できたのかどうか」だと思うんです。

 

もちろんこれは勉強に関することですから、高校に入って別のことに熱を上げることは構わないんです。

 

ただどんなものでも一度燃え上がった炎というのは、一度消えてしまうとまた起こすことが異常に大変です。

 

どれだけ薪をくべたって、火種がなければ燃えてきません。

 

まだ燃えていて炎の上がっているうちにくべなければ、火は継続しません。

 

 

これは中学校の勉強にだって言えること。

 

定期テストや基礎学力テストのときにだけ燃え上がっていても、つぎにまた腰を上げるときに中々起き上がれないようなら大変なだけです。

 

 

しんどくても兎に角続けてみること。

 

続けられるようになったら、そこからやり方や効率の良さを考えれば良い。

 

 

と少しだけ筋トレを始めたものの、1ミリも効果を実感できない冨田への励ましも含めたメッセージでした(笑)

 

 

 

ではおばけ