塾業界は年単位ではなく、年度単位でのスケジュールで1年間という時間を過ごします。
つまり春期講習が年度のスタートとなり、ちょうど今が年度終わりとなります。
先日(23日休館日)は卒塾講師(退職)メンバーから後輩にメッセージを伝えてもらう会を催し、その後送別会を開きました。
今まま生徒だけでなく、ウィルという会社に対しても貢献をして来てくれたメンバーですから、後輩たちも真剣な眼差しでメッセージを受け止めていました。
新所沢教室では、山口・近藤・真木の3人が退職となり、春期講習からはまた新たな1年がスタートします。
今までと変わらず、生徒たちから見て、「先生たち楽しそ〜う!」そう思ってくれる教室であり続けなければいけません。
そのためには沢山の要素が必要で、我々も実力を磨く事だけでなく、工夫と多方面での努力を重ねなければいけません。
ちょっとした達成感と沢山の反省、そして新しく始まる次年度への期待や楽しみ。
今はそんなものが渦を巻いています。
新年度、生徒たちや11期生だけでなく、卒塾生たちも新たな1ページをめくることになります。
最近では受験が終わったこともあり卒塾生が沢山遊びに来てくれます。
先日、国立後期入試の結果が出たとのことで、8期生男女2人が報告に来てくれました。国立後期はものすごくハードルが高いわけですが、2人とも見事に合格を勝ち取ってきました。
そんなおり、2人のうち男子校出身の1人が
「いやーこの3年間女の子と接してないから、これからの大学生活がめっちゃ不安だ〜」
と女子校出身のもう1人に言うわけです。
「ほんとにね!!」
でも僕は気づいたわけです…
「お前ら男女で平気で話できてんじゃん!」
すると、
「いやいやいやいや!僕らは旧知の仲ですからそりゃ大丈夫ですけど!」
訳の分からない矛盾を含んだ会話をする浦和高校生と川越女子生、頭いいのか悪いのかw
でも中学校も違う2人が、ウィルという学び舎で出会い、刺激しあい成長し、3年後に「旧知の仲」と言えるなんて素敵ですよね。
ホントにも〜そんな教室を作ったのはどこのどいつだい?!
僕でーすw
自画自賛の嬉しい瞬間でした!
さあまた新たなストーリーが始まります。
教室に関係する全員がとにかく「楽しい!!」と言える環境を自らの手で掴み取っていきたいですね。
2019年度もよろしくお願いします