先週の土曜日に行われた座談会。

 

対象は小学6年生(14期生)で、お話ししてくれるのは先日卒業式を終えたばかりの11期生。

 

 

まだ見ぬ中学校生活でどんなことが待っているのか、ワクワクドキドキの彼ら彼女らに先輩たちがどんなことを話してくれるのか、我々も楽しみにしていました。

 

ただ・・・先輩たち、まだお話しするのは上手じゃない(笑)びっくり

 

 

どうしても中学校生活の具体的な方にばかり話が言って、大きなくくりでの「こんな中学校生活がカッコいい!」というところには、いききれなかったかな~

 

僕のアシストがうまくいかなかったのかもしれないけど。ショボーン

 

 

話を受ける主役の14期生たちがどんなことを感じて帰ってくれたのか、時間も30分ほど超過して疲れちゃったかもしれないね。

 

でもこの中学3年生という受験期を誇らしげに話す、Y・A・K・Tが非常にかっこよかった。

 

それだけでも後輩たちに残せることがあったのだと思います。

 

 

 

話を受ける主役の14期生の後ろの方で、一つ上の13期生がちらちらと話を聞いていました。

 

自習(試練)で教室に来ていた生徒たちですが、目に見えて意識が変わったのは、メインで話を受ける14期生でなく13期生の彼女らだったようです。

 

 

終わった後も、11期生に話を聞きこんで、「〇〇先輩みたいになりたい!」そうやって決意して、ファイルやノート、テキストにでかでかと目標として掲げていました。

 

 

そんな意識の変わったうちの一人に今日個別で対応していると、彼女が言うんです。

 

「先輩たちってすごいですよね。全然考えてもいなかったことをサラっと言っちゃう。」

 

「私、これから毎日ウィルに来ます。先輩が言っていた『親に塾に行かせてもらってる』って考えたこともなかった。だから私も先輩みたいになるんです。」

 

中学校生活を少しかじった13期生たちのほうが、リアルに先輩たちの言葉が入ってきたのかもしれませんね。

 

 

先輩、いい仕事したね。

 

3年後講師として戻ってくる、良い予行練習になったねグラサン

 

 

ありがとうございました~