ま〜るまってる背〜中に〜 もらい泣き〜♪

ダネイホン作りが佳境を迎える中、働き手達にできたグループ間の溝。

立場・環境からくる嫉妬ややっかみに悪戦苦闘しながら、福子は萬平に「違います、萬平さん!」と力強くアドバイスし続けて事態は好転していきます。



すいません。朝ドラ「まんぷく」のお話です。
第45話くらいから身始めて今日は52話。

ちょっと楽しみになってきている冨田です。


今日のお話の概略はざっと上のようなことなんですが、結構考えさせられることがありました。


生徒のこと、講師のこと、教室のこと。


みんな誰だってそうですが、仲間や励ましをもらえる環境に少し依存しながら生きてしまいます。

だから仲間・友人なんて言えるのでしょうが。



僕にとっての仲間である講師達。

そんな彼らに均等の期待と機会を与えようとできているのか。

そんな風に思わせてくれた52話でした。



それと同時に、生徒達はどんな仲間や環境が欲しいのか。

恐らくですが、今教室で求められている環境から、逸脱してしまっているメンバーがいます。



多分自分でもわかっているんだけれど、うまく自分をコントロールできない。

そして結果自己嫌悪に陥る。


ただこれって「自分のために」の比重が大きすぎるんですよ。

人を気にしてしか生きてこなかった僕からすると、正直信じられない笑



そんな子供達がそれなりの人数います。
中3に限らず、中2にも中1にも小学生にも。

世の中の教育・子育ての向かう方向が変わってきてこうなっているのかもしれませんが…


ちょっと考えてみてください。

「自分が良ければ」と思うことも大事な要素。

ただ日本人には向かないと思うんですよ。
こういう発想・考え方が。(個人的な意見ですよ)


その空気感が出るだけで、子供だけでなく大人の世界だって少し距離を置かれてしまいます。


個性や自分を大事にする以前に、“トゥラッタッタ”してくれる仲間に自分を認めてもらわなきゃ!


そう、「あなたとトゥラッタッタ♪」ってね。


では!