数日前の夕方。

生徒たちが増え始める直前くらいの時間に、ある私立高校の先生が飛び込んで来られて、開口一番。

先生「新所沢は凄いですね〜!」

「と言いますと、何か凄いことでもありましたか?」

先生「とにかく新所沢は塾の数が凄い!」

「まあ確かに場所的にも塾を出しやすい環境ではありますよね〜」
待たせてる生徒もいたので、対応したいな〜ってのが正直なところ…

先生「名簿を見ながら教室を廻らせて頂くんですけど、行ってみたらもう無くなっていたり、あららって思って辺りを見渡したら新しい塾が出来てたりして」

「そうですよね〜中々厳しい時代の様ですから。僕らもしっかり頑張らせていただきます!」
よし!うまく切り上げる感じに返せたぞ!

先生「ホントにそうなんですよ!大変だ〜ウィルさんは〜」

「はい…ってうちが大変なんですか?」
自覚なしの僕…

先生「いろんな塾に行かせていただいて、新所沢なんて何日かに分けて行かなきゃ廻れないくらい数が多いんですけど、ゆっくりお話を聞けた塾さんだとウィルさんの話が出るんですよね。」

「えーーーそんな睨まれてる感じですか?」
ガクガクブルブル…

先生「いや〜そんな事はないんですけど、『あそこはこんな塾だから〜』っていうのを、どこの塾さんも話されるんですよ。」


っとまあこんな感じで、僕としては大して新所沢の市場調査もしていないのですが、まさか私立高校の先生に教えていただけるなんて。

そんでもって他塾さんに『ウィルってこんな所』ってのを認識していただいている。


正直これはウィルに通う生徒の保護者の方に、しっかりと認識しておいて頂きたい所なんですが…
いかがでしょうか…?


県立専門定員制については、「まだ入れますか?」っていうご連絡で認識していただいているのがわかるのですが、実際にはその先の部分を知っていただきたい。


ウィルは定員制であることで、学年によってはかなり早い時期から定員が埋まって、その後はキャンセル待ちをして頂くことがあります。

現に中1・3は定員枠28名が埋まって募集停止の状態です。
中2にはまだ若干枠があります!


そうやって早い時期から、ほとんどメンバーが変わらない状態で過ごしますから、生徒たちの当たり前の基準や、どこまで我々に求められているのかの認識がしっかりと育ちます。

その結果、学力も総じて引き上がってきます。


原則的には入塾をお断りする事はしてきていませんから、学力での線引きを入塾段階ではしない。つまり学力はみんなバラバラでのスタート。


それでも毎年毎年、どの学年でも生徒全員の学力を示す平均偏差値60をクリアしてくるのです。
11期生はすでにクリアしていますので、新所沢教室開校から11年連続での達成です。


まあ僕らとしては、それは最低限のノルマだと思ってやってるんで、求めるものはもっと高次なものです。

勉強する目的を見つけ、自分で自分を鍛えることができる。そしてその時代に求められる能力(学力)を身につけられる。

結局はここです。


僕らはゴリゴリやるだけでなく、バカみたいな話だってします。もちろんそれは上に書いた様な生徒が少しでも増えていってくれるための仕掛けの一部分。

その辺はずっと変わらずにやってきましたし、これからも変わらず進んでいくんだと思います。


っという事で、ウィルは市場調査とかしません!笑

明日は久々に面談が入っていないので、片付けなきゃいけないものをバババババ〜っとやっちゃいます!

めちゃくちゃいっぱいありますが…

それでは!