明日には中3の北辰が返ってきますね。
期待したいようなそうでもないような…
ある塾関係の方が言うには400点をちょっと越えれば偏差値70、320点ちょいで偏差値60辺りとのこと。
まあ明日になればわかりますし、9月の結果と自己採点からして10月中は間違いなく数学に時間を頂きますw
さてさてタイトルの「夢がない事が悪いんじゃない」を見ると、「あれウィルって夢を持たせてくれるんじゃないの?」「夢が大事とかって言ってなかった?」なんて思う方もいると思います。
いや〜全くその通りですよ。
自分の指針・目標となるような夢を持つこと、塾長のコトバを借りれば
「夢はある時に降ってくるものではない。
朧げなものでも良い。
何が自分にとっての夢なのか考え続けなければいけない。」
僕も心の底からそう思います。
ただ実際に明確な夢を持てる生徒はそれほど多いわけでなく、「なんとなく」とか「まあみんなもやるから」そういう発想になる生徒も一定数いるのは確かです。
人に偉そうに言っていますが、僕自身、夢らしい夢を持って来たことが実はありません。
ただその分後半で書くような事については、徹底的に気を使いますし、そこが1番なんじゃないかってくらいで生きています。
「何となく良いんじゃないか」
その域を越えない。生徒の中にもこの程度で止まるものがいるのではないでしょうか。
ただ、以前の韓国ネタの「始めたら半分終わっている」じゃないですが、夢は考えることに価値があるのであって、見つかることにはそれほど大きな価値はないのかもしれません。
次のステップは「叶えようとする」ですからね。努力が必要になります。
そんな中、中3受験学年である11期生は例年に比べても「〇〇になりたい」「△△に興味がある」そんな生徒が多くいるように感じます。
(ここからは苦言)
ただ女子生徒のうち、数名を除いては「動き出す」と言うレベルにすら足していない生徒がほとんど。
教室でキャピキャピ わちゃわちゃと、その瞬間をただ楽しんでいるだけのように思います。
これ選抜も普通もですよ。
まあこの年齢の子供たちですから、恋愛の話なんかがほとんどなんですが、それ以外にもおしゃべりしてはガハハハと楽しんじゃっています。
そんなこと共有したところで何になるんだとw
それはオフの時間として学校でやってくれれば良い。
正直、我々は飽き飽きしています。
大好きで気になってしょうがないダーリンのことで、自分の時間の過ごし方を見失ってノータリンになっていては本末転倒です。
勉強道具が目の前に広がっている事に満足して、実際に結果が出て来て不機嫌に不満足な様子になられても、それは正直「知らない」って話です。
夢を持つ云々の前に、勉強を頑張る云々の前に、恋愛だったり、楽しむことだったりで他人にストレスを感じさせることをやめなさい。
まあ、これまでそうやって小学生や中学生の時から対応して来た我々の責任かもしれませんが、見るに堪えません。
ストレスを感じているのは我々講師だけでなく、君の仲間たちもですよ。
徐々に自分を信頼・信用してくれていた人間が離れていっていることに気付きましょうね。
夢を見つけるコトなんかよりも、人を気遣える人間になってください。
明日以降はその辺りを、時間の許す限りそのメンバー個々人で話していきます。
声をかけられたら「そう言うことか」と胸の前で十字架をきってください。
親御さんも「ひょっとしてうちの子の事?」って思われたらお家でも釘をさす事をお願いします。
こんなことをブログで晒すのは非常に恥ずかしいんですが、背に腹は代えられません。
中3のこの時期にもなって、この状態であることは、偏差値がどれだけ取れていても我々には危機感でしかありません。
では。