おはようございます!

今日は用があって頑張って5:30に起きて、先程子供達を見送りやっと一区切りつきました。

この仕事をしていると、どうしても就寝時間が遅くなってしまうので、一般の方に比べると朝起きると言うことが物理的にしんどくなります。

さあ、このまま昼寝?朝寝?する事なく1日を乗り越えられるのでしょうか?笑


さてさて昨日は久しぶりに小6の授業

2つの小学校の修学旅行とも重なって、出席者は少なくてちょっと寂しい状況でした。


今週末に小学生模試が行われることもあって、今日は過去問を使って思い出しの作業「ヤバいかも」と言う危機感を煽る時間にしたかったのですが、ちょっと予想以上でした。

夏休み期間、簡単な課題を出して算数脳が鈍らないようにと最低限の出来は期待していたのですが、計算からボロボロ…

もちろんやり方がわからないわけではないのだけど、最後の約分忘れ(通分を大きい数でやった結果、通分ミスや忘れを起こす、計算こじらせ系)分子に引き算でミス(頭の中で先に計算した結果、途中計算なのに答えを書いてしまい、何やってるかわからなくなる、先回りやらかし系)を連発!


本当はもうちょっと沢山の内容(予定では①計算確認②割合③図形の求角・求積④対象な図形⑤円の求積)をさらっと扱いたかったのだけど、ここからは方向転換。

中学生の定期テストとは違って模試に類は「満点を取る」よりも「できる問題を見つけ、確実に答える」ことが求められます。

もちろん突き詰めれば、当然満点を目指すわけですが、まずは「テスト全体を見渡す」ことができることの方が優先されます。


今回は計算のチェックの後は、残った時間を全て割合に充てることにしました。

夏前や5年生の時にどう学んだのか、学校とウィルでの教わり方の違いと共通点。これを説明しつつ模試の問題を、「確認➡︎実践➡︎再確認」と途中の考え方も記述させながらチェックしていきました。


他の分野を扱えなかった不安も若干ありますが、ここで割合に関する感覚を変えられればと、「お母さん達の値引き計算法」などのネタを入れつつ伝えていきました。


どうかなぁ〜少しは頭に残してくれてるかな?
とはいえ週末には彼女らも修学旅行に行くとのことで、またまた頭の中に入れたものはぶっ飛んじゃうかしら…


人はトレーニングを続けないと、筋肉も脳みそもどんどん弱っていきます。
一度「できる」となったものでも、知識の吸収に不安定さを持つ小学生や中学生は放っておくと何もできなくなってしまいます。

改めてこの夏明けにその怖さを感じた瞬間でした。

夏明け、講習など自宅外で学習の負荷を得ていない、自宅学習も学校の宿題程度となっていた場合は、要注意ですよ!

特に中2は学校でもここから数学・英語・理科で難しい単元に入っていきます。「意味わかんねぇ」と子供達が言うのもこの時期です。


意図ある学習になるよう大人がしっかりサポートしてあげましょうね。

もちろん僕らも頑張ります!



では!