前回の「試練を受からない」or「頑張らない」生徒の記事と、

 

前々回の「4期生のプチ同窓会」の記事。

 

 

続けて読んでみると、全然違う生徒のように見えるけど、

 

ちゃんと考えてみれば、

 

毎年毎年、ウィルの歴史や伝統を紡ぐように、

 

こうやって生徒たちが成長を遂げていく。

 

 

今のちょっとふがいない生徒たちだって、すべからく先輩たちのようになっていく。

 

10日に会えた彼ら彼女らはみんな立派だった。

 

だから今の生徒たちだって、そうやってなっていくのは間違いない。

 

 

ただ、ややもすれば、自分のハードルを下げたり、

 

頑張ることをやめて、逃げることばかり考えてしまうのが人間。

 

 

「自分は自分、先輩たちは先輩たち」

 

そうやって思うかもしれないけど、かっちょいいぜ~先輩たち。

 

 

僕はずっとこの世界にいるわけで、4期生卒塾から7年が経とうとしている。

 

ということは、君たち生徒を4期生よりも、

 

もっともっと成長させられる可能性を持っている。

 

 

だって僕も成長するもん。

 

ドンドンおじさんにはなっていくけど・・・

 

 

まあ楽しみにしてみなさいな。

 

 

 

追記

4期生同窓会のタイトル「ヒゲボーボーじゃん」ですが、

 

これは、新所沢ウィルに一番最初に入塾してくれた生徒。

 

彼のために新所沢という塾激戦区に飛び込んだ。

 

10年以上たち、また感慨深いものがこみ上げてきた。