昨日は座談会を開催!
9期卒塾生5名に来てもらっての講演となりました。
座談会とはいえ話し始めちゃうと懐かしい話がいっぱいで、話がつきません。
まあいつか彼ら彼女らともゆっくりお酒でも飲みながら話せる時が来るのでしょう。
本当にありがとね!
さてさて今日書きたいのは座談会の裏。
何故か先輩の話は聞かないと決めて、自習に勤しむと決めた面々。
会が終わって様子を見に行くと、なんということでしょう、
頑張ると言っていた彼女らが、
バカみたいに何も出来ていない。
愕然としましたね。
結局そんなもんかと。
座談会参加の予定を、急遽変えて自ら学ぶと言ったのにこの有様。
せっかく先輩が来てくれていて、緊張しながらも必死に後輩のためにメッセージを送ってくれたのに、この状態。
残念だったね。
僕は知らないよ。
「ひょっとしてうちの子…」と思われた保護者の方は是非お子さんに聞いてみてください。
「先輩なんて話してた?」って。
「結局自習してた!」って言ったら十中八九大して出来てませんよ。(中1の補講組は別です)
キツい目線をしっかりとぶつけてやってください。
高校選びの1番大事な部分の1つが、
「自分と同じか、少し上のことを考えている仲間を見つけられる環境を選ぶこと」
だと僕は思っています。
語弊を恐れず言うなら、
バカでもバカ話はできます。
今日先輩達が後輩に一生懸命に伝えてくれたように、「人のために」「後輩のために」この感覚がある生徒は間違いなく伸び続けていきます。
自分の行動を振り返って、その自分に問いかけて見てください。
「キミ大丈夫?」って。