以前こんな記事を書きました。
 
まだお読みでない方は是非お読みください。
 

 
現在中3生の三者面談は予定が2家族、未申し込みが1家族を残すのみとなりました。
 
 
僕は面談の中で、生徒が僕と保護者の方の挟み撃ちにあってたじろぐ様なシチュエーションを絶対に作りません。
 
なぜなら、保護者の方の知らないその生徒のウィルでのステキな姿があるから。
 
 
滅多なことではないですが、挟み撃ちにするのは親御さんからの「負の攻め」から奮起を期待するときだけです。
 
つまりウィルでの様子がどうしても保護者の方のイメージを超えない時ということです。
 
 
 
さあ面談の結果ですが、責めない冨田からぶつけられた事を、
 
「真に受けられる生徒」、
「なんとなしに面談が終わったなという生徒」、
「なんとか逃れられたなと考える生徒」、
 
まあ色々います。(中1・2もおんなじですよ!)
 
 
僕は面談で一生懸命に話しますから、「こんなに期待してくれるんだ」「こんなにかばってくれるんだ」そう思ってくれると固く信じているわけです。
 
だって面談は生徒と保護者の方を変える場ですから。
 
 
 
生徒は期待されている事を「真に受けて」動き出す。
 
保護者の方には未知との遭遇である子育てに対して、もっと期待をしてもらう。
 
 
これが理想ですよね。
 
 
11期生の様子を見ていると、面談での話を真に受けてくれてすぐさま行動に移せる生徒と、
 
上にも書いたみたいに「なんとか逃れられたな」の生徒で大きな差が開いているのがわかります。
 
 
面談では「頑張ります!」と勢いよく言ったものの、結局口だけで動き出すことができていない生徒たちは、
 
結局定期テストや北辰テストで痛い目を見ています。
 
 
まぁこれを読んでいて「ギクッ」と思っている生徒たちですよね。
 
 
きちんと動き出せている生徒は、どうしてもわからない時や窮地に立った時にこちらから手を差し伸べると、気持ちよく「ありがとう」が言えますし、
 
その課題や問題が解決したときにも改めて「きちんと終えることが出来ました、ありがとうございました。」といえるのです。
 
直近でいえば選抜クラスのSKA、普通クラスのAY・Kからそういう大人になっていくオーラを感じました。
 
 
「やるやる詐欺」「来る来る詐欺」になってしまっている生徒たちに対して、別に僕は攻めようとは特段思いません。
 
ただただ「伝え方がいけなかったのではないか」「もっと別の火のつけ方があったのではないか」そんな風に自分に対して思うわけです。
 
 
 
そう、自分を責める・・・
 
自分を責める・・・
 
責める・・・
 
 
 
もうこういうの嫌だから動いてくんないかな?
 
 
素直さは明らかに大きな武器です。
 
 
それで成長しなければ、それをサポートする僕らの責任か、
 
やっている内容がずれてしまっているかだけです。
 
 
「変わるが勝ち」
 
もう一回言います
「変わるが勝ち」