以前にも書きました、中2の生徒とのやりとり。
あの大きな大きな後悔と反省から1週間が経ちました。
ご存知ない方は是非リブログしましたので、読んでみてください。
どんな顔してくるんだろう?
なんてまず声をかけようか?
そもそも教室に来てくれるのだろうか?
そんな風に19時頃からそわそわして彼が現れるのを待っていました。
19:20頃
中3理科の質問をカウンターでしていると、彼が来塾してきました。
まず僕の心のファーストステップはクリア。
いつも通り
「いらっしゃい。」
と声をかける。
「こんちは。」
明るくも暗くもないトーンで返事をしてくれました。
授業が開始され、僕も中3選抜の数学を開始。
隣の教室を気にしてみていると、すごく落ち着いた様子で授業を受けている。
自分でトーンを落としながら、しっかりと授業に向き合っています。
ちょっと怖いくらいに、いつもと様子が違う。
授業後半になると、少し笑顔や発言も出てきて、担当からも
「おいおい、頼むよ〇〇〜笑」
みたいに楽しんでいる。
いい空気感。
授業後も少し自主トレをして帰っていった。
様子を見た限りでは、大丈夫そうだな…
ご家庭でお話をして頂いたのか、本人が考えたのか、はたまた「良くわかんないけど、めんどくさいからやってやるか」なのかは僕には全くわからないのだけど、表情としては本人が考えて行動に移したように感じました。
授業後に担当に確認すると、
「少し気にしながら授業に入ったが、問題ないどころか非常に良いパフォーマンスだった」
とのこと。
前学年時の担当も、ホッとしたように、
「伝えたらちゃんと応えられる奴なんで、今回もそうしてくれたんだと思います。」
多分昨日は彼もドキドキとぎこちなくきたんだと思いますが、僕の方がよっぽど動揺しながらいたようです。
大人な彼にちょっと助けられました。
ただあまり楽観視せず生徒たちと向き合っていかねばいけませんね。
さあそろそろ開塾準備をします。
では!