自分が学生の時にも感じていたことだけど、進学するのも、就職するのも、仕事するのも、要領よく如何に推薦者や採用者、上司によく見てもらうか、そんなのをたくさん目の当たりにしてきた。
別に悪かないんだろうけど、
そこにばっかり気を使ったり良い顔したりってなんか寂しい。
僕も調子よくして人によく見てもらおうとしてきたことがたくさんあるんだけど、
そういうのを認めてくれるヒトは、結局「上手くやること」を推奨するヒト。
ずっとうまいこと綱渡りしなきゃいけなくなる。
「インパクトファクター」って言葉知ってますか?
言葉っていうか点数なんですが。
嵐の二宮和也さんが主役のドラマ「ブラックぺアン」にも出てきたし、前野さんて人の書いた「バッタを倒しにアフリカへ」にも出てきた言葉。
めちゃめちゃ簡単に言えば「自分の実績を評価してもらった点数」のこと。
ちょっと調べてみて!
なかなか世知辛いものではあるんだけど、
そんな風に点数化されることがこれからたくさんあるはず。
でもただ「点数のために」だけだと面白くない。
だからこそやっている事に「点数以外」の理由や目的を作ること。
それが学びに置いては何よりも大事。
そうじゃないと、やっぱり勉「強」になっちゃうんだと思う。
楽しまなきゃやっぱり勿体無い。
あっそうだ前半にも出てきた「バッタを倒しにアフリカへ」。
僕めっちゃ好きです。
やりたい事と生きていくための狭間を面白おかしく書いてあります。
もう一回読んだら教室にも置きますね。
では!
