今朝息子が学校に出るのを送り、
今日は熱で学校を休んだ娘を病院に連れていくまでの小一時間。
ソファーで寝ころび過ごしていると、
いつの間にやら地獄の様な赤黒い世界にいる夢を見ました。。。
とにかく必死に、とにかく必死に・・・
自転車を漕ぐ。
でも漕いでも漕いでも全然進んでいかない。
「なんやねんこれは!」
とブチ切れもがきながらも何とか目的地に向かってペダルを漕ぐわけです。
言ってしまえば、途中で、
「あ~これ夢のパターンだな・・・」
って思ったりなんかして、
「しんどいから、早く目覚めないかな」と。
ところが、自分の父親が突然目の前に現れ、
何か紙を見ながら、
「あ~そうか。大介やっぱお前ダメやわ」
っていうわけです。
普段というか今までにそんなことを言われたこともないから、
「この人はほんとに自分の父親か?」
と本物でないことを証明するためにも、
ダメでない自分を見せつけたいと必死に自転車を漕いだわけです。
まあちなみにいうと漕いでも「本物か」の証明はできないんですが。
それが夢を見ているときの良い所です。
そして念願の目覚め。
起きるとなぜか足がパンパンでだるいわけです。
何かと戦っていたんでしょうね。
ちょっと関係のないことなのかもしれないけれど、
何故かそこで今日の普通クラスの授業のことを、
ふとシミュレーションし始めたんです。
「多分、今日の授業の二次方程式では、基本の計算からのスタートではあるものの、
因数分解を利用した計算の前段階で、
・なぜ二乗の代わりに±√をつけるのか、「意味が分かんない」とHとYが言い始めるだろう。
・√が外せる形と外せない形で「区別がつかない」とTとYが言い始めるだろうと。
・「もうわけわかんないから無理」とKが言い始めるだろうと。
・「これ分かんないんですけど~」とさっき説明したことをYとYが言ってくるだろうと。
・眠さで前を向いたままOとTとYが白目をむくだろうと。
あ~思いやられれるわ」と。
でも今回見た夢のことを教訓にしようと。
あの地獄みたいなところで、おやじに馬鹿にされながらも前進し続けようとした、
そんな自分をモデルに、生徒たちにも諦めないで前進させられないかって。
寝ぼけてるんで、もうほとんど支離滅裂の意味不明な妄想なわけですが、
でも何か生かせないかってそう思ったわけです。
それで、実際に授業に入ってみたらシュミレーションとおんなじことが起こるわけです。
「こりゃ来たな」とある方法をとると、上の心配事項がどんどん消えていくこと。
それって、人から与えられたからできるようになったわけではなくて、
自分の力でもって解決をしようとするパワーから生れたもの。
自分に対して素直に「できるようになりたい」「できるんじゃないか」
そんな風に期待して取り組んだからなんじゃないだろうか。
そんな中、そんな前向きな姿勢をずっと続けて貫いたのが、ふたりのA。
前向きでいて、考えを整頓しながら授業を引っ張ってくれました。
次点は、TとYとMかな。
次回の授業に期待です。
さてさて普通クラスの次回の授業はGW明け。
課題に課した内容を2周、3周と反復し学んでくるメンバーが一人でも多くいることを期待しています。
まずは今週中に調査っすね。
では。
それにしてもあの夢何気に怖かったな。