生徒と講師が話をするのをちらっと聞いていて、気になったことを。
お子さんが宿題なりテスト勉強なり、どんなものでもいいので学びの態勢に入った時、もしくは入っている時…
まさかテレビは点いていませんよね?
お子さんの学校生活だけでなく、生活全般に関して問題やゴタゴタを抱えた時…
まさか自分の基準や経験則で簡単にあしらっていませんよね?
子どもが必死になってインプット・アウトプットをしている時…
横でスマホいじっていませんよね?
大人はこれまで色々と苦労したり、努力をしたり、経験をしてきた。だからなんでもOKではありません。
自分の経験値と同じものをお子さんが持っているわけではありません。
もう一度振り返って、自分がどう感じてきたか、どう目の前の障壁をクリアしてきたのか思い出してみてください。
そうすると「しまった!!」という事が、少なくとも二、三は出てくるはずですよ。
子どもに言うなら自分もする。
「私たちはこれまでやってきた!だから私たちはしなくていいの。」は子ども達には全く意味のない言葉ですし、関係ないですから。
別に親がべったりひっついて教え込む必要はありません。ただ、傍らで見守る姿勢をどう作れるか。
そこが親御さんのご家庭での大きな大きなお仕事になるのです。