さて、娘の最近の気に入りのメモ帳。
メモ帳なのにメモするのがもったいなくなるらしく、
そうなるともう、ただの置物。
まあその気持ちものすごく分かっちゃうわけですが。オヤコデスネ
さあ27日からは春期講習が行われ、
新中学3年生にとっては、受験学年の幕開けとなるわけです。
今年はどんな勝負をしてくれるのか、
どんな物語を描いてくれるのか、そしてどんなドラマがあるのか。
僕は、生徒に授業したり、
個別で教えたり、
進路指導なんかをして、
この仕事を生業としているわけだけど
別に教えることに才能があるとか、
抜群に尊敬されるわけでもない、
どこの塾の先生もやることをやっている。
ただね
僕自身がなくしちゃいけないって思ってることがある。
”感情に働きかける”こと
数学を極めること、
生徒管理を徹底すること、
そんなことも確かに大事なんだけど
子どもたちの感覚の増幅、
保護者の方の価値観の改変、
頑張ることはカッコ悪いことじゃない、
将来を見据えることは、先のことじゃない
これは生徒・保護者だけにでなく、講師たちにもそう
特にこの講師に向けての発信がおそらく一番難しい。
ちっちゃなことでも、
それぞれの感情の傍らにいること、
尊重しながら煽ってみる
新中3生たちに言いたい。
春期講習が始まったら、思いっきり走ってくれ!
これ所沢教室の鎧塚教室長が言ってた話なんだけど、
自分の「あたり前」っていうのは、
今持っている分の知識や価値観を入れておけるだけの”箱”なわけさ。
最初はまだまだ小さくて、入れても入れてもこぼれ出ていっちゃう
だからそれを仲間といっしょに大きく拡げていって、
隙間ができたら、そこにまた色々詰め込んで、
またいっぱいになったら拡げて
これを繰り返していく。
量ばっかり追っていくと、やってもやってもこぼれ出て行っちゃう
だからウィルはこの箱を大きくすることを考える。
だから思いっきり走って走ってもがいてみて
最初は、「なんだこれぇぇぇ!!!」って戸惑うんだろうけど、
すぐに”箱”がでっかくなって、なんだそんなことかってなるから
みんながいっしょにこれをできたら、
最高にかっこいいし
最高に素敵
最初は0点でいいから、最後が100点ならマイベンライ!
メモ帳のスヌーピーみたいに、
I'M DANCING!
I'M DANCING!
あっ?!埴輪でした(東京国立博物館所有)

