今週末に控えた保護者会&説明会。
わざわざお越しいただく保護者の方にお話する内容ですから精査せざるを得ないわけですが、昔の栄光にすがることは当然できません。
どんなふうにお話をすれば良いか、どうすればウィルをより良く知っていただけるのか、そこを考えるわけです。
ただ考えたところで今ウィルにあることをお伝えすることが誠意な訳ですから、直近の年度の結果で勝負せねばいけません。
そこで気づいたことですが、ウィルはやっぱり強いようです。
ここ3年の生徒たちの結果から見た時、平均偏差値は62.6を示し、申し訳ないことではあるけれど偏差値50を切ってしまう生徒は3%程度しかいないわけです。
こう言う結果を改めて確認するとやはり思うわけです。
なぜウィルにしかできないのか?
他所は何をやってるのか?
って。
僕たちは至極真っ当な、当然のことしかやっていない。言ってしまえば毎年結果が出た時に当然猛烈に反省をするわけです。
「もっとできたはず」「もっと違う鍛え方があったはず」
それすらまともに出来ないのはどうかと。
あまり言うと塾長に怒られますね。
気になる方は塾長ブログで理由をみてください。
僕たちは僕たちの基準で勝負します。
あまり商業的な勝負の仕方ではないのかもしれません。
でも子供達を、生徒たちを磨き成長させるためのことを、ただただやっているだけなんです。
そこに商業的なことは全く介入してこない。
ウィルを選んでくださるご家庭と、同じベクトルで、同じ終着点でいたいだけです。
先日、志望校を悩む生徒の保護者の方からメールを頂きました。
「本人も家族も悩みましたが、〇〇高校に出願することにしました。最後までお願いします。」
熱いものがこみ上げました。
僕の中では勝負すべきだと思っていたことを、生徒も保護者の方も同じ思いで受け止めていてくれたこと。
こう言う受験がしたい。
受験にはやはり物語が必要なんです。
県立入試まであとわずか。
みんな目尻を引き上げてやってやろうぜ。
最高の勝負をしよう。
残すはあと2日。
やってやろうじゃないか。