私立入試がひと段落して、いよいよ県立本番に向けて最後の修正をかけていく時期になりました。
っということで、先日…
私立組の合格のお礼と、県立組の合格祈願に、学問の神様「湯島天神」にいって来ました。
この時期は講師陣もテストやレポートで大忙しの時期ですが、たくさんの講師がお供してくれました。
ありがたい!
参加者みんなで並んでお願いをして、絵馬をみんなで書き上げ、清々しい気持ちになれました。
最後の美味しいところはもちろん僕が笑
「さあ学問の神様にお願いしたから、これで大丈夫!」
そんな事僕たちは全くもって思ってないよ。
そんでもってこれを読んでくれてる生徒たちに本題。
「あれ?!どういうこと?先生」
人が本来持っている性(サガ)は中々変えられない。だから性っていうわけだけど。
例えば、大人だって朝早く起きて、時間をしっかりみっちり使えば、仕事だって家族の事だって、たくさんいろんなことが上手くテンポよく回る(らしい)
でも実際に自分のスタイルを変えてそんな風にできる人なんてほんの一握り。
仕事柄もあるけど、実際僕はそんなスタイル全くもってできる気がしない。
中々変えられないから「性」な訳で、ひょっとしたら変えられないのかもしれない。
でも君たちは、まだまだ掘り固まることなく純粋に、たくさんの価値観を受け入れる心と脳みそを持っている。
今の世の中は「学力はエビデンス(科学)」なんて考え方が強い。確かにそんなものなのかもしれない。
でも毎年毎年、子供達や講師達と一緒に戦ってきて思うんだけど、そんなものを本筋に置いてたら、「失敗しないように」「傷つかないよいに」こんな勝負の仕方になっちゃう。
「ビクビクして変なことしないように。」ってね。
だから、そんな心を揺さぶり震わせて目を見開かせて勝負させるのは、人の力・役目なんです。
親だったり、学校の先生だったり、我々だったり。
そんな心を揺さぶる存在の中で1番になりたい。
これからの人生で邪魔になる「性」なら打ち崩したい。
まだまだ変われる。
まだまだ追い込める。
まだまだ強くなれる。
いっしょに最後の最後までがんばろうね。
最後に講師達にも。
休みの日に付き合ってくれてありがとね。
ちょっと遅めのご飯も楽しかったね!
途中合流をしてくれたり、「行きたかった!」と意思表示してくれたり、感謝感謝です。
生徒だけでなく、あなた達もウィルの主役です。ガンガン前に出て「性」を変えにいこうね。



