ウィルは本日から、25日まで冬期講習前の準備期間として、お休みをいただきます。
この間も中3生は、自分に必要な「学び道具」をフル活用していただきます!
俗にいう「課題」ってやつですね(笑)
さてさて今日は、中1の生徒の話。
先日、保護者の方から面談の設定を依頼され、1時間半ほどお話をさせていただきました。
趣旨としては、ウィルに通わせている息子が、
①夢から逆算して、行きたい高校を見つけた。
②新しい知識や情報を受け取ることが、楽しくてしょうがない。
とのことでした。
いやはや何とも素晴らしい内容でした。
内容と合わせて、それならこれからどんなことに主眼を置いて物事を進めればいいのか、1年生とは言え、気にするとするなら学校ではどういった評価を求めていくべきか
(実際には、自己研磨と試行錯誤を繰り返して、自分にフィットするもの見つけていく)、
そんなことをお話していきました。
とは言え、「男の子は、やっぱりよくわからないです(笑)」という「お母さん話」あるあるも!
そして、さらに嬉しいことも!
「息子と旦那が数学や理科のことで、話す機会が増えたんです。」
いや~最高ですね。
学校や塾など、今は家の外で学んで来ることが多くなってきていますが、実際には、起きている間、子供たちは様々な刺激から知識や知恵を受け取り、活動しています。
決まり切ったルーティンだけをしているだけでなく、周りから「受け取る力」を養うことが学びです。
「受け取る力」を養うには、やはり素直であるということ、そして期待に応えようとすることが必要です。
ですから、その素直さや実直さを育てなければいけない。
そのためにも大人は子供たちに対して、
「どうせ、あなたは〇〇なんだから」
「私もできなかったから、あなたも・・・」
「とにかく覚えてしまえば」
親は子のことを誰よりもよく知っています。
でもそれを、正直に子供に伝える必要のない時もあります。
正直に伝えることで、子供たちに壁や限界を作らせることがあるのです。
とにかく期待してあげる、時には親から離してあげることも必要です。
付きつ離れつ。
ついつい口出ししたり、サポートしてあげたくなりますが、ぐっとこらえねばいけませんね。
特に男の子には!
冬至の投稿でした^^
それでは!