本日、10月号の北辰の結果が返ってまいりました!
うん・・・まあ何とも言えないですね。
やっぱりがんばったら、それに相当する結果になるわけで、
「がんばってるのにな…」と言う自分の感覚は全くあてになりません。
基準、当たり前を引き上げなければ、いつまでたってもそこから抜け出せません。
ただ、その場にいる子供たちからすれば「何したらいいんだよ!」ってことになるわけですが、
ものすごくエラそうな言い方をするのならば、
「あなたは、冨田(指導者)が言ったことを、やっていますか?」
ここに即答できない限り、本来いるべきフィールドにはいないわけです。
っとまあ、結果報告は後日させていただくとして、
今日はタイのこと。
僕のfacebookにはたくさんのタイの友達や、教え子?がいるんですが、
そんな彼らが、タイの王位「ラーマ」の9世であるフミポン国王の崩御について、
尊重というか悲しみの意を表しているわけです。
日本で天皇陛下がもし亡くなったとしたとき、日本の若い彼ら彼女らそんなことをするのかと。
国王の持ち合わせた能力もそうですが、
国の成り立ち、あらまし、歴史、そういった背景が国王をカリスマにしたわけです。
タイの学生たちに話を聞くと、ラーマ4世(5代前)までは特別。
そんなことを聞いていましたが、日本のそれとはまったく違う背景があることを、
今回の9世の訃報に伴い感じられたわけです。
僕がタイに行ったことがなかったら、タイ人の友達がいなかったら・・・
まあ、なぁ~んにも思わなかったんでしょうね。
新たな価値観を手に入れられた証なのだと思います。
おそらく今年一緒にタイに行ったメンバーも同じようなことを感じたのではないかと思いますし、期待もしたいわけです。
ラーマ9世フミポン国王のご冥福をお祈りいたします。
っと言いつつ、学生時代「トミポン」と言われていたわが身からすると、
他人事でないような・・・悪しからず。