長かった休館日、とはいえ7/25〜27・7/31〜8/2は臨時開塾・科目呼び出しもあって実はコソコソと稼働しておったわけです。
そしてそして、明日からついに夏期講習の幕が開けます
今年はどんなドラマがあるのか、素敵な方のドラマを期待したいですね。
さあそんな休館日期間。
講師達はというと、みんな大学生ですから学校の期末テストやらレポートやらで大忙し!
それが終われば長〜い夏休みだぁぁぁ!って感じなんです。
そんな中、臨時開塾に顔を出してくれたり、課題の消化の悪い生徒のために開塾したり、そうやって自分の時間を削ってでも何か産まれるものはないかと、献身的に時間を使ってくれた講師達がいました。
その中でも、今回目を惹いた講師が2年目のK先生。
彼は6月の後半から、教室に対して企画を持ち込んでくれていたんですが、企画ってめちゃくちゃ難しい…

実は去年の後半もたくさん企画を出してくれたんですが、実際にはうまく運営ができなかったり、他のメンバーと連携が取りきれなかったりで、結局は企画倒れや尻つぼみになる事ばかり。
今回は、事前に他の講師達にも企画の趣旨を伝え、是正箇所もリサーチ
その上で、他の講師にも協力を仰ぎ企画を動かしていきました。
生徒達の反応の引っぱり出し方も秀逸でしたしね!
企画って自分たちが楽しんでるだけではダメで、1に生徒、2に教室、3に講師にとって意味・価値のあるものじゃなきゃいけないわけです。
そこのバランスが今回は素晴らしかった!
生徒達には明日発表される今回の優秀者達ですが、我々には一昨日結果が送られてきました。
僕のところには票数や順位も…知りたい講師は聞きに来てね
そしてそして、それ以外にもコンスタントに生徒達にオススメしたい本のリストを連絡してきてくれたりと、なかなかの献身度です。
ちなみに彼オススメの本の何冊かが明日届きますよ!
あとこの前なんて、生徒と一緒に夏の自由研究をしていました
彼は理系最高峰の国立大学に通っていて、そこは場所も遠く授業・課題もなかなかハード。
そうなるとウィルで授業を持てる部分が、少なくなってしまいます。
ただそういう自分が如何にウィルという教室・組織に貢献できるのか、自分のできる事はなんなのか、と自分本位のスタンスでなく、とにかく他者に視点が向けられているんです。
実は僕が教室運営をする上で、1番重宝する講師のスタンスがこれなんです。
自己表現をする事ももちろん大事だけれども、自分以外に目が向いている事ってもっともっと大事だと思うんです。自分発信になるから口だけにもならない。
こう言う視野・視点を持つ講師が増えてくれると嬉しいし、そんな講師が生徒の憧れの対象になってくれるともっと良い。
気付いてもらうのに時間はかかるかもしれないけれど、必ず人は見ていてくれます。
是非このスタンスを続けて、もっともっとカッコ良くなっていってね
では今日はこの辺で!