今日はお休みを頂いていて、テスト真っ只中の生徒が気になってしょうがない冨田です笑
息子・娘が小学校から帰ってくるまでは、1人の時間がたらふくあったので、ゆっくりと音楽でも聴きながらコーヒー飲んだり本を読んだり!
っといきたいところだったのですが、レフトスピーカーがお陀仏してしまいました…色々試してはみたんですが、しょうがない!
さあ無音の中、教室のことや、科目のことや、中3のことや、講師のことやら、いろんな事を整頓しながら考えました。
今までの自分と教室と。
僕がダメな時って、人の意見や価値観に迎合しに行って、無難に無難に物事を進めようとしてるんですよね。
今そうなっていないか、保護者の方の言うことに合わせて喋ってしまっていないか、かわそうとしている生徒をそのままにしていないか…
そんな一つ一つのことを、時折考えないとたくさんの人と関わる仕事では沢山穴ができてしまう。
考えていて再確認したことも。
ウィルは「宿題ドバッ!」って塾じゃないから、生徒には一つ一つの作業や考え方に意味を持ってもらいたい。
「なぜこれをやらなきゃいかんの?」って思えば、聞いて欲しい。そうやって学びのスタイルを形成して欲しい。
そうして納得したことを、真に受け素直に受け入れることができる生徒は、必ず伸びます。伸ばします。
ただただ作業をするんじゃなくて、向上心を持つ唯一の動物なのだから、疑問を持って価値を見出して成長したいね。
また明日からを楽しみになれた。そんなお休みでした(*^^*)
ではこの辺で!