上の写真は、先日惜しまれつつ現役を引退した北島康介さんが、2008年の北京五輪で平泳ぎ200m決勝を1着でゴールした直後のものです。
も~んの凄くカッコ良いですよね。
ココロの奥底から、身体の奥底から込み上げてくる「よっしゃぁ‼︎‼︎」
だったんでしょうね。
こんな「よっしゃぁ‼︎」って普通あまり経験ないですよね。
これって凄まじい努力と、前向きなココロの動きから発せられたもののはずなんです。
マイナスの発想から、この「よっしゃぁ‼︎」はなかなかうまれない。
子どもたちへ
頑張った方が絶対面白いよ。
今ちょっと前に進もうと思うだけで、楽しくなるよ。
頑張らない生活は楽だけど何も生み出さない。
変わらないことほど楽なことはない。
僕は、その「頑張る」・「前進する」子どもたちの姿を見るから頑張れるし、そうさせたいと思っています。
だから、そのキッカケを授業・自習・面談etc.のなかで仕掛けて出しているのだけど、
これに対して「間に受ける」ことができる生徒とそうでない生徒がどうしても出てきます。
もちろんタイミングも大丈夫。
だからそのタイミングを見誤ってはいけない。
「これは何かのメッセージだったのでは?」って思って欲しい。
僕めっちゃ真剣に話してるよ。
北島さんみたいな、歓喜の瞬間を得られるように頑張ってみよ。
一緒にね。
変わっていく君たちを楽しみにしています。
