爽やかな風の吹く素敵な週末になりましたねクローバー


ウィルでは基礎学力テストもひと段落して、ここからは定期テストと試練組の動きが活発になります。


それぞれの学年が、それぞれに新しい環境の中で自分のより良い姿を求めて、その過程を模索していきます。


生徒も頑張る、ウィルはそれを応援する。

その様子を保護者の方に知っていただくためにも、今日から面談がスタートします。


中3に関しては早速進路の話に入っていくわけですが、全学年に共通してお伝えするのは、ウィルでのお子さんの様子。


塾はサービス業の中でも特殊な形態をとる業種。


普通のサービス業はサービスを受ける人が、その対価を払います。

それが塾という業界においては、サービスを受ける人と対価を払う人が違ってきます。


だからこそ、一般的には分りやすく結果を出すことが塾の目標となっています。


もちろん結果・点数はものすごく大事です。

でも、そこだけにフォーカスすることに僕自身(ウィル)なんとなく違和感があって、

「生徒とウィル」ではなくて、『ご家庭とウィル』でありたいと思うんです。


もちろん保護者の方が毎日生徒といっしょにウィルに来て、いっしょに授業を受けてなんてことはできません。

当然お子さんの見えないところはたくさん出てきます。



ただその見えない部分を我々がしっかりと把握して、評価することに価値があるのではないでしょうか。


そして、それをきちんと保護者の方にお伝えすることが必要です。



「数字の変化がどうだから」ということだけでなく、

その変化が何に起因するものなのか。

「この数字だと、志望校はここ」ではなくって、

「何をしたいから、これだけ頑張る必要がある。」であるべきなんです。


お母さんたちにはちょっと寂しいことかもしれませんが、

お母さんの想定しているお子さんと、

ウィルにいるときのお子さんの様子が完全一致することは、ほぼゼロです。


お母さんが普段ご家庭で見ていて持つイメージより、

素敵なこと頑張っていることがお子さんにはたっくさんあります。

また、逆にどの生徒にも確実に「課題」があります。



お子さんのそんな色々な部分の成長の過程を、

そして未来に関してお話できることを楽しみにしています。


まだ面談日程希望調査をお出しでない方は、是非この機会にウィルに足を運ぶ機会を作ってみてください。

お会いしてお話できるのを楽しみにしております。ニコニコ