はてさて何故こんなにも天気が不安定なのか…
絶好調!って様子で元気のある生徒もここ数日あまり見ない気が…
そんなこと言っても人がいれば元気になっちゃうのが僕なんで、今日は出勤からガッツリ1時間、駐輪スペース付近の草抜きやらなんやらを汗をかきかき頑張ってみました。


結構な大物のススキを弓ノコでゴリゴリ切り取ったり、植え込みの紫陽花が「そろそろ元気付いてくるだろう」と、もぐりこんで雑草を見つけてだし抜いていったり。
結局45Lのゴミ袋3袋に70L1袋。
なかなかの量になりました。
後半気持ちよくなってきて、お隣のBOOKOFFさんの敷地の雑草や道路脇のものまで抜き抜き、ホウキで掃き掃き。
やった本人はだいぶ満足して爽快になるんですが、案外気づかれなかったりもしますよね。
まあ良いんです。紫陽花が楽しみだ
さてさて生徒たちは、定期テストに部活の最後の大会、そして中1・2は基礎学力テストにとなかなか大変なスケジュール。
基礎学力テストは今週行われ、今日がそのちょうど中日。
努力が報われた「よっしゃー!」にはこちらも清々しい気持ちさせてもらえます。
逆に中途半端な準備で、何となく受かった生徒は何とも言えない表情をしていました。
学びの一番の醍醐味は「意図を持って動く事」。
意図もテストに「受かる」とか、課題を「終わらせる」でなく、目的となるものに手をかけて結果にする事でなきゃいけません。
今週の月曜日。
中3選抜の授業をしていて、ある生徒が泣き出しました。
たぶんうまくいかなかった事に悔しい気持ちと、「頑張れ頑張れ」と背中を押してもらえると思っていたものが、僕がそうしなかったことが原因でしょう。
その日より前から「分からない。」「苦手だ。」そんな言葉ばかりが、その子の口から頻繁に出ていました。
漠然とした感覚を繰り返し吐露しているだけで、結局行動していない。
本人も後で言っていましたが、「やっている気でいた。」のです。
そこに意図や目的はなく、作業として取り組んでいたんですね。
どれだけ泣いていても、僕から優しい言葉が出てこない。それどころか突き離される言葉をかけられて、さぞかし混乱した事でしょう。
でも気づいてもらわなきゃいけないんです。
分かってくれなきゃ困るんです。
だから泣いていようが、関係ないんです。
「意図を持って練習しなさい。」
「先々にまで学んだことを残す気で学びなさい。」
僕が繰り返し行ったのは、この2つだけ。
今日もその捉え方をその生徒と2人で確認しました。
これからも、ちゃんと焦って意味を持って動いてくれる事を期待しています。
人は弱いものです。
逃げたくなってしまいます。
それでもしんどい事を選んでやるのです。
みんなでココロもアタマも大人にしていこうね♬