昨日はウィルの全職員が一堂に会して学ぶ、職員ミーティング!
とは言え、そんなにレアな会でなく現在予定されているものだけで4~6月までで3回開催!
先生方もやっぱり忙しいのですが、時間を空けてこの学びの場に集まってきます。
昨日の会は前回に続き、「先輩から新人(後輩)への伝言」。
2年目以降の先輩講師が、7分間という限られた時間の中で資料を用意しスピーチをしていきます。
先輩たちにとってもかなりのプレッシャー…
なぜなら…新人からの採点が入るんです
何週間も前から「ああでもない、こうでもない…」と頭を悩ませ本番に臨みます。
新人たちも先輩からのスピーチのプレゼントに、この数か月ウィルで働き悩むことをもとに、先輩たちにどんどん質問をぶつけていきます。
会議は長けりゃいいってもんでもないんですが、一番長い講師だと教科部会・個人的な打ち合わせも含め総計11時間。
最初から最後まで僕もいっしょにやることが続いたので、さすがにへとへとになりました。
さてさて5/6・7と特別に開館した二日間。
バタバタと目まぐるしく時間が過ぎていきましたが、講師たちの協力もあって素敵な2日間になりました。
2日目の生徒が集まってくる少し前の時間、素敵なお客様がウィルに足を運んでくださいました
新所沢4期・5期で卒塾をした生徒の保護者様で、もう何年もお会いできていなかったので相当久し振りにお話をしました。
2人の子供たちの高校時代、そして大学生となった今に至るまでのご家庭での苦労や苦悩、そしてこれからも成長し巣立っていくわが子に対する期待。
そんなお話をいっしょにすることができました。
そして最後に、「また、これからもお願いします!」と。
何を隠そうこの保護者の方は、今年ウィルに戻ってきてくれた講師のお母様。
高校生時代も何度も足を運ぼうと思ってくださっていたそうですが、やはりちょっとした葛藤もあり(ここでは書けませんが(笑))、なかなか「顔を出せなかった」そうです。
そこで、息子が晴れて講師としてウィルに戻ってこれたのを機に、教室に来ていただくことができました。
「大学生にもなって過保護な親だと思われると思いますが、息子はウィルに帰ってこれた、そしてウィルで仕事をして、自分が先生方にしていただいたことを今度は後輩たちにしてあげられるチャンスを得た。息子にとってウィルは特別な存在です。また鍛えなおしてやってください。」
いや~しびれました。
こちらこそ、そうやって言っていただけることに感謝です。
生徒だけでなく講師も広義な意味で僕らからすると「生徒」です。
「仕事をする」って何なんだろう。
給料は嫌なことを我慢してもらうものではないことを、本当の意味で理解してもらいたい。
昨日のスピーチで先輩講師が言っていました。
「しんどいこともある。逃げ出したいこともある。でもまず1年間やり抜いてみる。するとまた見える世界、価値観が変わる。」
まさにその通りです。
楽しみにしてるよD!
とは言え、そんなにレアな会でなく現在予定されているものだけで4~6月までで3回開催!
先生方もやっぱり忙しいのですが、時間を空けてこの学びの場に集まってきます。
昨日の会は前回に続き、「先輩から新人(後輩)への伝言」。
2年目以降の先輩講師が、7分間という限られた時間の中で資料を用意しスピーチをしていきます。
先輩たちにとってもかなりのプレッシャー…
なぜなら…新人からの採点が入るんです

何週間も前から「ああでもない、こうでもない…」と頭を悩ませ本番に臨みます。
新人たちも先輩からのスピーチのプレゼントに、この数か月ウィルで働き悩むことをもとに、先輩たちにどんどん質問をぶつけていきます。
会議は長けりゃいいってもんでもないんですが、一番長い講師だと教科部会・個人的な打ち合わせも含め総計11時間。
最初から最後まで僕もいっしょにやることが続いたので、さすがにへとへとになりました。
さてさて5/6・7と特別に開館した二日間。
バタバタと目まぐるしく時間が過ぎていきましたが、講師たちの協力もあって素敵な2日間になりました。
2日目の生徒が集まってくる少し前の時間、素敵なお客様がウィルに足を運んでくださいました

新所沢4期・5期で卒塾をした生徒の保護者様で、もう何年もお会いできていなかったので相当久し振りにお話をしました。
2人の子供たちの高校時代、そして大学生となった今に至るまでのご家庭での苦労や苦悩、そしてこれからも成長し巣立っていくわが子に対する期待。
そんなお話をいっしょにすることができました。
そして最後に、「また、これからもお願いします!」と。
何を隠そうこの保護者の方は、今年ウィルに戻ってきてくれた講師のお母様。
高校生時代も何度も足を運ぼうと思ってくださっていたそうですが、やはりちょっとした葛藤もあり(ここでは書けませんが(笑))、なかなか「顔を出せなかった」そうです。
そこで、息子が晴れて講師としてウィルに戻ってこれたのを機に、教室に来ていただくことができました。
「大学生にもなって過保護な親だと思われると思いますが、息子はウィルに帰ってこれた、そしてウィルで仕事をして、自分が先生方にしていただいたことを今度は後輩たちにしてあげられるチャンスを得た。息子にとってウィルは特別な存在です。また鍛えなおしてやってください。」
いや~しびれました。
こちらこそ、そうやって言っていただけることに感謝です。
生徒だけでなく講師も広義な意味で僕らからすると「生徒」です。
「仕事をする」って何なんだろう。
給料は嫌なことを我慢してもらうものではないことを、本当の意味で理解してもらいたい。
昨日のスピーチで先輩講師が言っていました。
「しんどいこともある。逃げ出したいこともある。でもまず1年間やり抜いてみる。するとまた見える世界、価値観が変わる。」
まさにその通りです。
楽しみにしてるよD!