今日でGW休館もおしまいで、明日からは教室再開です!(平常授業は5/9から再開です。ご注意を!)


ゴールデンウィーク期間、我が家は親子でずーっと一緒にいたのでお互いちょっとずつイライラショボーン


気分転換にと娘と車のスタッドレスタイヤを脱がせに行ってきました。


「バッテリーも…」
この前の定期点検の時にも言われていたのに、全然記憶にありませんでした⤵︎ショボーン


「また出費が…」しょうがない事なのに、こんな時はイライラが募ってしまいます。


交換をしてもらっている間、久しぶりに読んだ読売新聞の編集手帳

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何をくだらない事でイライラしてたんだと…ガーン
非常に情けない気持ちになりました。


どんな時も子どもたちは大人の言葉に反応し、その言葉が必要なのかそうでないのかを取捨選択して成長していきます。


例え、間違った「言葉」だったとしても。

それがその子の価値観を形成していきます。


「自己肯定感の構築」や「個性の尊重」も大事です。


でも、その前の段階で築き上げていくべき「価値観」や「観点」が必ずあります。


世の中で持て囃される「自己肯定~」や「個性の~」は、育て方を間違えばあっという間にマイナスの方に進んでいきます。


それは狭いコミュニティの中では良くとも、「世の中」にとっては良くない事なのかもしれません。


僕自身も反省せねばいけない瞬間は多々あります。

だからこそ、我が子だけでなく生徒たちやこれから出会うであろう未来の生徒たちに、その反省を活かして少しでも世の中にとって良いであろう価値観を植え付けねばいけません。


さあ、また明日から仕切り直しです!

いくぜぇい!グラサン