今日も昼間は暖かくて、たくさんの桜道散歩の方々がいらっしゃいました。
僕ももう少し早く起きればお花見位できちゃうのでしょうが、なかなか…(汗)
さて昨日の業務後のお話。
生徒たちもほとんどが帰宅したころ、
ふと玄関から外を見ると若い女性がスマホをいじっていました。
駐輪スペースが広く歩道にも接しているので、
よく見る光景ではあったのですが、
なんとなく卒塾性のRちゃんに似ている。
でもRちゃんは数日前に大学入学の報告に来たばかり…
まあ特段気に留めることもなく業務に戻りました。
22:30も過ぎ講師陣の勤務も終わった頃。
1人の講師が、
「Rちゃんのおねえちゃんが来ているんですが、入ってもらってもいいですか?」
「なぜだ???」が頭に浮かんだんですが、すぐに思い出しました。
この講師とRちゃんのお姉ちゃんは高校時代の同級生。
というかうちの女性講師トリオはみんな川越女子高校出身なので、
み~んなRちゃん姉と同級生なんです!
実は数日前にRちゃんが来てくれた時に、この講師が声をかけていたようです。
「私高校時代にRちゃんのお姉ちゃんと同級生で~」
といった感じだったんでしょうね。
講師のほうは、参観日のときなんかに連れてこられた中学生のRちゃんを見て覚えていて、
すぐにわかったそうなのですが、Rちゃんのほうの記憶はほぼ皆無…(笑)
Rちゃんがおうちでお姉ちゃんに話してくれたんでしょうね。
それで初めてウィルを訪れてくれました♪
積もる話もあるだろうと、時間を気にさせないように話をしてもらいました。
その間、僕は講師たちに依頼された学校の過去問分析をしたり、
教室のチェックをしたりしていました。
お話のあとその講師に、
「遅くなってすいません。ほんとは残ってやることあったわけじゃないですよね?」
とバレてしまいました。
そんな帰りたいオーラを出していたつもりはなかったんですけどね(笑)
そしてRちゃんお姉ちゃんも帰る前に声をかけてくれて、
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「遅くまでいらっしゃいますが、
ここに住んでいるんですか?」
さすがRちゃん姉!
ボケっぷりもそっくりです(笑)
なかなか面白いお客さんだったでしょ?