ウィルでは休館日真っ只中、学校では明日が終業式で通知表が返ってきますね。
さてさて休館日中ではありますが、新中2で体験いただいていた方から入塾の意思表示がありました。
適性検査そして面談の内容確認が問題なければ、この方で新中2は定員満席となります。
これ以降の入塾希望はキャンセル待ちの扱いとなりますので、ご了承ください。
さてさて今回の入塾に関しては、先方からえらく恐縮されてしまい、逆に僕の方がもっともっと恐縮してしまいました(笑)
というのも、この休館中営業はしていませんが、新年度・春期講習に向けて準備に教室に出向くことがあります。
とはいえ、今は自宅にいても授業以外のことはある程度できてしまうので、出向いて行う仕事も少なくなって、今の一番のお仕事は、講師たちの士気を高め、新たなスタートで生徒たちを一気に巻き込みにかかることですから、メールやらLINEやらで、沢山のやり取りをしています。
LINEも使い方を間違わなければ非常に強力なツールです。
そこで講師側から逆に企画をもらったりして、たくましく成長していく彼ら彼女らにホクホクな状態です。
話はそれてしまいましたが、先日午前から教室に詰めようと9時ごろ教室にむかいました。
すると留守番電話のランプがピコピコと赤く光っています。
「あららら」
と急いで内容確認をすると、お父様から入塾を希望する旨録音されていました。
急いでお電話を折り返すと、奥様が出られました。
「留守電にメッセージを入れていただいてすいませんでした。」
「いえいえ。」
普通ならここで終わりなのですが、続けて、
「留守番電話を入れさせていただいた後、家族で『ひょっとしたら休館かもしれない。だって先生方はこの時期じゃないと休めないのかもしれないじゃない』って話になっていたんです。そこに休館日中なのにお電話いただいてしまってすいません。」
とおっしゃったのです。
お問い合わせいただいているわけですから、言わばお客様なわけです。
それをそこまで意識して言っていただけるとは。
なんとも清々しく気持ちが良くなりました。
今回のこのご家庭に限らず、ウィルを選んでいただくご家庭は本当に素敵なお宅ばかり。
それぞれのご家庭にはもちろん悩みがあって苦しんで。
でも「だからもう勝手にしなさい」ではなく、ずっと後ろからお子さんを見守って下さっています。
まさに「木の上に立って見て」くださっています。
こうやってウィルを考えていただける、価値付ていただけるご家庭の期待以上のものをお返しできるよう努力せねばいけませんね。
再確認する機会をありがとうございました。
追記
中3は2名欠員がおりますので、体験希望される方はお問い合わせください。
6~7月には募集を締め切ります。
中1はまだ席にゆとりがありますが、例年夏までには定員に迫ってまいりますので、ご注意ください。
さてさて休館日中ではありますが、新中2で体験いただいていた方から入塾の意思表示がありました。
適性検査そして面談の内容確認が問題なければ、この方で新中2は定員満席となります。
これ以降の入塾希望はキャンセル待ちの扱いとなりますので、ご了承ください。
さてさて今回の入塾に関しては、先方からえらく恐縮されてしまい、逆に僕の方がもっともっと恐縮してしまいました(笑)
というのも、この休館中営業はしていませんが、新年度・春期講習に向けて準備に教室に出向くことがあります。
とはいえ、今は自宅にいても授業以外のことはある程度できてしまうので、出向いて行う仕事も少なくなって、今の一番のお仕事は、講師たちの士気を高め、新たなスタートで生徒たちを一気に巻き込みにかかることですから、メールやらLINEやらで、沢山のやり取りをしています。
LINEも使い方を間違わなければ非常に強力なツールです。
そこで講師側から逆に企画をもらったりして、たくましく成長していく彼ら彼女らにホクホクな状態です。
話はそれてしまいましたが、先日午前から教室に詰めようと9時ごろ教室にむかいました。
すると留守番電話のランプがピコピコと赤く光っています。
「あららら」
と急いで内容確認をすると、お父様から入塾を希望する旨録音されていました。
急いでお電話を折り返すと、奥様が出られました。
「留守電にメッセージを入れていただいてすいませんでした。」
「いえいえ。」
普通ならここで終わりなのですが、続けて、
「留守番電話を入れさせていただいた後、家族で『ひょっとしたら休館かもしれない。だって先生方はこの時期じゃないと休めないのかもしれないじゃない』って話になっていたんです。そこに休館日中なのにお電話いただいてしまってすいません。」
とおっしゃったのです。
お問い合わせいただいているわけですから、言わばお客様なわけです。
それをそこまで意識して言っていただけるとは。
なんとも清々しく気持ちが良くなりました。
今回のこのご家庭に限らず、ウィルを選んでいただくご家庭は本当に素敵なお宅ばかり。
それぞれのご家庭にはもちろん悩みがあって苦しんで。
でも「だからもう勝手にしなさい」ではなく、ずっと後ろからお子さんを見守って下さっています。
まさに「木の上に立って見て」くださっています。
こうやってウィルを考えていただける、価値付ていただけるご家庭の期待以上のものをお返しできるよう努力せねばいけませんね。
再確認する機会をありがとうございました。
追記
中3は2名欠員がおりますので、体験希望される方はお問い合わせください。
6~7月には募集を締め切ります。
中1はまだ席にゆとりがありますが、例年夏までには定員に迫ってまいりますので、ご注意ください。