以前、教科書を作っちゃった卒塾生がいた。

 

 

 

 

 

今回もなかなかに凄い。

 

 

開塾して間もない時間に、1人のお母様がいらっしゃった。かなり久し振りの顔だったが、すぐにどなたか分かった。

 

新所沢教室6期生の代で、双子でお子さんを通わせてくださっていた。2人は少し遠い中学校で、せっせと自転車を漕いでやってくれていた。

 
「お久しいぶりですぅぅぅ!!!」と自然と声色も昂った。
 
聞けば、音楽の道に歩んだ1人が今月発行の雑誌で特集されたとのこと。

 

この人は卒塾生ではない。

 

 

 

めちゃめちゃカッコいい。

 

SNSで繋がってはいるんだけど、目の当たりにすると本当に凄い。上の画像の文章にもあるが、なんか凄い経験をしてきた様だ。
 
 
願えば叶うわけではない。
でも願って行動すれば、夢や希望は叶う可能性がある。
 
叶わなくったって、思いっきり近づくことができる。そしてカッコよくなれる。まわりに応援してもらえる。
 
なんて素敵なんだ。
 
今目下、別の件で頑張っている卒塾講師がいる。
その男も、願い叶えようと行動し、仲間たちにめちゃくちゃ応援され背中を押されている。
週末結果になって欲しい。
 
こういう素敵な生き方をしている教え子や講師を送り出せている幸せを感じつつ、ある意味で自分に焦りも感じてしまう。冨田自身も彼らの心意気や行動を真似しなきゃな。
 
ちなみに、今回の雑誌のインタビューに冨田のことがちょっと書いてあったりする。前回の教科書の話の時もそうだが、彼らには冨田の存在も後押しになった様だ。
 
そんな大したことは言ってないと思うのだが、記憶に残っていることがありがたい。
 
お母様が言っていた。
「最後までやりきれ、そしたら俺たちも最後まで諦めずに応援する。」
これが高校の雰囲気にも通じて、そういう中で育ったことが彼を強くした。
 
ハッとさせられた。
残り3週間弱、18期生をあと押しするパワーをもらった。
 
ありがとうございました。