さて、3/20で2025年度の平常授業スケジュールが終了した。
年度最初からバタバタが始まって、途中途中「あとこれだけあるから、それまでに準備を」とその都度やってきたつもりだが、最終日を迎えると、月並みな感覚だが、改めてあっという間の1年だった。
塾だから、結局のところ生徒の成長を保護者の方に満足いただけるのかにかかっているのだが、現場ではどうしても子供たちの満足や成長度に目が向いて、「ああでもない、こうでもない」と講師たちで話して解消の道を探る。
もちろん子どもの満足する様子が、親御さんの満足につながるのだろうけど、大人と子供では満足の視点がどうしてもズレる。
生活の支援だって、学習環境の提供だって、親が「やってくれる」ことなんだけど、子供は当たり前だと思っている。
しょうがないとは思いながらも、モヤモヤして過ごすのが親というものなんだろう。
毎年の事ではあるのだけど、2026年度も結局追及していくことは同じ。
どんな風に生徒達を成長させていくかだ。
そんなウィルの2026年度だが、3/25の新中3対象座談会を皮切りにスタートしていく。
(3/21~24は教室営業はなし、教室での作業はありますが生徒への開放はありませんので、ご注意ください)
・3/25(水) 新中3(19期生)対象 座談会
・3/26~3/29、3/31~4/3 春期講習(中3以外は希望制)
・4/4・5 休館日
・4/6(月) 平常授業スタート
・4/11(土) 中3理社講座スタート
・4/29(水) 大学見学会(中2・3対象)
ざっとこれからのスケジュールはこんな所だ。
そしてありがたい話で、中学生の3学年は全て定員満席でのスタートを切ることができる。
みながどんな成長曲線を描くことができるのか、講師側が先陣きって動いていく。
さらにこの所は小学生の学年でのお声がけが続いている。
お子さんをお預けいただくのに「素敵な学習環境」「結果への期待」に責任を持たなければ。
個人的な目標は、「ウィルや教室全体を褒めて頂く」だ。
2025年度の後半に入ってから、入塾面談で冨田の事を「カリスマと聞いている」と何度も言われた。
冨田自身、そんな人を大きく巻き込む力を持っているとも思っていないし、背後から光が刺している様な存在なわけでもない。
そして何より良くないのが、講師たちの活躍のお手柄を冨田が回収してしまっている。
さらに、教室の良さ、ウィルの良さではなく、冨田の個人技みたいに評価されていることに危機感を覚えた。
実際の教室は冨田で回っているのではなくて、丸山をはじめとした他の講師陣で動いている。
話を出していただけるのは嬉しいが、これは冨田としてはダメ。
大いに反省して、動き方・表現の仕方をかえなければ。
ということで、2025年度もウィルをご支援いただきありがとうございました。
2026年度始まります!
