15時前

小樽市 運河沿いのホテルに着き、クルマと荷物を置いて散策に出かける

 


境町本通り

小樽本通り、観光客で賑わう街並み
(拝借画像:混雑はこの3倍ほど)
歩道は歩きにくいほどの混雑でそのほとんどが東洋系
30数年前、社員旅行で来たことがあるけど
当時はこんな賑やかでは無かったような気がする

旧三井銀行小樽支店、重要文化財 小樽オルゴール堂と街並み

 

金周りの良い港街だったのを感じる

 

小樽といえば、ガラスとオルゴール

小樽オルゴール堂の店内風景

洋菓子店の数が凄い

試食だけ満足


目当ての出来立てスルメは売り切れだった



かま栄直売店 お土産 工場見学 小樽のパンロール
魚のすり身を食パンで巻いて揚げた大人気の パンロール を食べる
かなりのボリュームなので妻とシェア(夕食の為に)

指はベッタベタになる

 

単純だけど美味しい、ビールが合いそう

ソフトクリームも食べた
北海道牛乳ソフトクリーム 浜中町指定牧場

あっさり系で美味しいですが

これは我が地元県のジャージー牛乳ソフトの勝ち(^-^)


特に何を買うわけでもなく

歩き疲れたのでホテルに戻って小休止がてらに日没を待つ

 

 


陽が暮れだしたので再び運河へ

小樽運河、夕暮れの倉庫群と水面


空の明るさが運河に映るのが良い感じ
午後から天候が悪くなるとの事だったがなんとか持ったので良かった



さて、夕食場所を探そう
辺りには大盛の海鮮丼店系が多い、
そんなに食べれるわけでも無く、落ち着いて食べたいので寿司屋を探すも
閉店していたり、満席だったり、定休日だったり
手が出せない価格だったりでなかなか見つからなくて歩き疲れた


やっとたどり着いたちょっと裏手(駅近く昔の表通りっぽい場所)の寿司屋
小樽の寿司屋、季節の魚料理
地元に昔からある店の様子
ここは安くて美味しいのでは?と期待
場所柄で英語表記のメニューもある

先ずはビール
早速注文ですが、
店主の孫か何か知らんけど、厨房の若造のぶっきらぼうな態度(物言い)にしょっぱなから不快感が沸く
嫌な予感の展開

 

 

寿司メニュー「特上にぎり」の内容と価格

握り寿司の盛り合わせ、ウニやいくらも

ネタは良いけど魚は大きくて食べにくかった
ウニは美味しかった、こんなのは初めて
ホタテはシットリと甘い

シャコが柔らかく美味しかった

 

土瓶蒸し:エビとキノコ
土瓶蒸しの吸い物は美味し

 

 

寿司と酒のセット
当然 冷酒とぬる燗を呑む

サービス体勢やホール担当者はスエットパンツにクロックスと大衆食堂レベルで
「寿司屋」という特別感は無いです
若干高くても表通りの店の方が気持ちが良いかもしれない
近くに商売敵がいないので緊張感が無いんでしょうね
何かを頼んでもう一杯を楽しみたかったけど退散
不味くは無いんですが雰囲気がハズレでした。
料理は環境も味のうち


小樽運河の夜景、街灯と建物が水面に映る

日没後の風景


コンビニでハイボールを買い
部屋で海鮮ツマミで仕上げ飲み

とはいっても楽しい一日ではあった
当日の歩数:16,594歩 / 距離:9,1km

楽しいと良く歩ける

260406
北海道旅行2日目

朝食はビュッフェスタイル

北海道旅行の朝食ビュッフェ、和食中心でサラダも美味しい
サラダが美味しい、基本は和食系をチョイス
この後にヨーグルトとフルーツでお腹は一杯に

レンタカーの予約は10時
朝の散歩がてらにホテルから15分
借りたのはカローラツーリング、自身初のトヨタハイブリッドを運転

次は小樽ですが、時間があるので小樽を飛び越えて「余市町」へ向かう 
雪山を望む北海道の広大な道
初の北海道で運転
市街地でもどこでもとにかく道が広い
専用道路もほぼ直線
平地が広いので見晴らしが良すぎる、遠くに見える山が雄大
中国地方の小さく凸凹とした山の地形とは全く違う
気持ちがゆったりとする、実に気持ちが良い
なるほど、本土人は何度も来たくなるわけだ

札幌から約1時間
途中、ワイナリーに立ち寄る

NIKI Hills Wineryの看板と樽

 

北海道の雄大な景色と広がる町並み

雪が残っている
伸びやかな景色で気持ちが穏やかになる

しかし広い



ニッカウィスキー与市蒸留所

ニッカウヰスキー余市蒸留所 外観
ニッカウィスキーはNHK連続テレビ小説「マッサン」のネタになった会社
工場見学ツアーは事前予約なのでパス、
ミュージアムでは日本初の本格ウィスキー誕生までの歴史や
奥深さを学べる

ニッカウィスキー蒸留所の歴史的蒸留器  ニッカウヰスキー余市蒸留所 ミュージアム

何も無い時代、先人(創業者)のヤル気パワーは凄い
歴史や製造工程などを知ると飲みたくなるし買いたくなる
試飲15mlは100~1300円
非売品の試飲で、確か7,500円とか13,000円のがあってぶったまげた

誰か飲んだ?
荷物の事もあるのでお試し程度のウィスキー50mlの3本セットを買う

ランチは施設内のレストランで

自家製コンビーフと燻製卵のポテトサラダ
自家製コーンビーフが香ばしくて美味しい
野菜も美味しい

全体バランスが良い感じ

 

自家製糠にしんと玉ねぎのパスタ

ニシンは年に一度も食べないのでその風味が新鮮
タマネギとのバランスも良くパスタ自体もイイ感じで美味しく頂けた。
ただ、本格ハイボールを我慢のランチライムはつらかったw


小樽へは30分で到着(15時前)
先ずは駐車の事もありホテルへチェックイン
1996年開業のホテル
クラッシックな雰囲気のホール、ロビーがイイ感じ
北海道のクラシックなホテルロビーのステンドグラス

 

部屋からの景色
運河倉庫群が眺められる場所   部屋は5階

小樽運河倉庫群と青い屋根の倉庫

 

小樽のホテルツインルーム

 

 

 

 

ホテル客室の広々としたリビングスペース

角部屋なので広い

 

 

ホテル廊下とミニバー、奥に浴室 ホテル浴室のバスタブとシャワー

水周りはまるで普通の住宅のような間取り

浴室も我が家より広い


インテリアは普通で特別感は無い
ソファーが二組もあるがただ隙間を埋めたいが為のような感じがする
ソファーとクッションはホームセンターで売っているかのような質で酷かった

いや、それ以下かもしれない。
洗面脱衣室は広いのにゴミ箱が小さすぎる、使った後のタオル掛けもない、
ミネラルウォーターも置いていないし、アメニティグッズもイマイチ(歯ブラシが痛い)

部屋スリッパはペランペランで履きにくい

造り付け家具などは無駄な部分が多い

動線や使い勝手が悪く設計者の配慮の無さを感じた。
客の受け入れ態勢(サービス)もクール
四つ星ホテルとの評価ですがどうなんですかね、基準が分からん
いい場所なのにもったいない気がする

続く
 

260410
北海道旅行から帰った翌日のランチは
よく行くスリランカ料理店へ 150回目
2024年2月頃から通っているので約2年2ヵ月になる
平均では5,3日に1回の訪店
初年度には週二くらいでも通ったが今は週一ペースで落ち着いている

記念すべき150食目もいつものライス&カリー

スリランカ料理 エビデビルとカボチャカリー
選べるカリーはエビデビルに(課金200円)
甘辛さが楽しい一品、殻が付いたままですがそのまま食べれる
アチャールの日替わりは、カボチャカリーとキャベツのスパイス炒め
カボチャ(右端の二つの黄色い塊)は3~4つに切り分けたほうが食べやすいほどの大きさでこの野菜感が気に入っている。

この辺りがミキサーなどでドロドロにした北インドカリーとは違うところで食感が楽しめるので飽きない

もう一品はコットゥ

スリランカ料理コットゥとエビデビル
 

小麦粉の生地を薄く伸ばしたものを野菜と炒めながらブツ切りした物
その均一でない食感が面白い
フライドライスやヌードルよりもカリー風味が強い味付け

好みを言えばどのようにも味変をしてくれる

赤いのはチリペースト、甘みもあるが辛さが強い、エビ風味もあるので美味しい

サバコロッケをプレゼントされた
ゴチでした。

4月5日(日)~9日(木)

北海道へ4泊5日の旅行へ行ってきた
こんな中途半端な時季になったのは
航空券セールで岡山→新千歳が片道10,500円だったから

昨年末に確保した
計画は全て妻にお任せ


1日目
12:10発、フライト時間は約2時間
ランチは向こうで食べたいのでフライト前に空港のスタバで軽くサンドを
フライト時間は予定より15分早かった

新千歳空港で昼食
北海道ラーメン道場の入り口とメニュー
人気店のラーメン店は行列で20分程待った

えびみそラーメンのメニュー

甘エビの頭を煮込んだ濃厚スープでサラリとはしていない
濃い、かなり濃い
個人的にはその味がくどかった
塩と味噌にした
味噌の方がそのくどさが和らいでいる印象
よく調べないで選んだのが失敗でした



札幌駅まではJRで約40分
ホテルまで徒歩8分 15:50着

 

札幌グランドホテルロビーの花壇  赤レンガ庁舎と札幌の街並み
築92年の歴史あるホテル
赤レンガ庁舎を眺められるロケーション


昨年にリニューアルをしていて内装は新しい
仕事柄で建築内装、特に家具や建具(木製扉)には興味がある

札幌のホテル客室:ツインベッドとソファ


化粧板は使っていなくて全て木製
やはり手間の掛かる仕事をしています

コーヒーメーカーとホテルアメニティ ホテルエレベーター内の木製内装と人影
角は曲面加工だし、2色のレザーを張り込んでいたり
ベッドヘッドボード部もクッション性のレザーなので頭をもたれても快適

画像の家具の扉もレザーを張り込んでいる
数基あるエレベーターもそれぞれに造りが違うのも面白かった

荷物を置いて街ブラへ
「佐藤水産」で軽く買い物
札幌佐藤水産 外観

札幌時計台と街並み 札幌テレビ塔と大通公園の風景
お決まりの時計台と大通公園のテレビ塔

 


狸小路(アーケード商店街)も面白い
小路が1から7まである

 

札幌狸小路商店街のアーケード街 狸小路5丁目商店街を歩く人々 

狸小路7丁目商店街のアーケード
活気があるのは2~5くらいでしょうかね
だんだんと中心部から離れ小路7は寂れ感が強い
色々な店があって歩くだけでも楽しい
飲食店が多い印象

夕食はすすきのへ
北海道といえばジンギスカン 

 

極み塩熟成ジンギスカン「ゆう」のラム肉とレモンサワー ジンギスカンゆうひのメニュー写真


大賑わいな店、

店員さんも活き活きしていて元気をもらえる感じでよろしい

 

北海道旅行でジンギスカンとラムステーキを堪能

ジンギスカンと野菜のグリル

飲んだ喰った
ラム肉好きなのでこれだけ専門店がある北海道が羨ましい

札幌テレビ塔、夜景、青いイルミネーション  札幌テレビ塔がライトアップされている夜景



佐藤水産ホタテとハイボール

風呂に入り
コンビニで買ったハイボールで一杯
佐藤水産で買った「ホタテの調理品」は、左側の燻製のが圧倒的に美味しい


歩いた歩いた
13,583歩 距離7,6km

260403
昨日の金曜日
母はまだ桜は見ていないとの事なので
ランチついでに桜を見せに行って来た

11時開店のJA経営の飲食店(おにぎり、ばら寿司、うどん中心)へ
11:08に到着も駐車場はほぼ満車
予約していたのか大量の弁当を車に運ぶ姿も見える
15分後にやっと弁当3つが手に入った
客同士の話ではどうやら行先は皆同じ公園のようだ(笑)
(県南では有名な公園)
母を迎え公園につくと駐車場は渋滞、誰もが隙を狙っている
少しウロウロするも待機車両が増えるばかりで競争率が高くなる

停めれないし、どうせ落ち着いて食べる場所も無いだろうと早くに脱出
近くの別の公園(市の失敗したテーマパーク)へ移動
平日にしてはななかなかの混雑ぶり



当日がほぼ満開で最高の天候だったと思う
(現実に、今日は強風と雨で花がかなり散っっていた)

ばら寿司
ばら寿司と桜、公園の風景

 

満開の桜と花壇がある公園

暑いくらいの気候
ほぼ弁当を食べるだけの少しの時間だったが

「今年も桜が拝めた」と喜んでいたので良かった