こんにちは!

 

昨日のブログを読んでいただいて「日常食」と「非日常食」を分けて考えられる様になったあなた。

 

さぁ、次はステップ2です。

 

それは行ったきりじゃなくて戻ってくること。

 

これだけです!

 

何から戻ってくる?

 

どこから戻ってくる?

 

それは、「非日常食」というあま〜いおいし〜いところから、「日常食」に戻ってこられることが大切なのです。

 

あなたが、どこか海外旅行に行ったとしましょう。

 

楽しくて、ご飯も美味しくていつも食べないものを食べたり、たくさんの量を食べたとします。

 

「旅先でのご飯もコントロールして!」と私は言いません。

 

それは、非日常なので思いっきり楽しめばいいと思います。

 

で、旅行の最終日ふと鏡を見たらいつもとは違う自分がいました。

 

その時に皆さんはどうしますか??

 

「もうお腹が出てきちゃったし…」

 

「また元の生活にもどすのしんどいし…」

 

と帰国してからも、海外で食べていたようなピザやハンバーガーをそのまま食べ続けますか?

 

それとも、帰国してからは気持ちを切り替えていつもの生活リズム、いつもの食事、いつものトレーニングに戻しますか?

 

(もちろん、旅行中には、体型を戻すのが大変にならないくらいにとどめておく必要はありますよ)

 

ここでどちらを選ぶかが重要です。

 

ごく当たり前のことを言っていますが、これを自分の意思でコントロールできるかどうか?

 

ここで戻らないと、そのあと体型を戻すのが大変になってしまう。

 

そうすると…..

 

元の生活や体型に戻すのは大変で、気持ちが折れる。


気持ちが折れると、体型は変わらないからやる気が失せる。


体型は変わらない。


変わらないから落ち込む。

やる気起きない。

やる気が起きないから何もやらない

 

負のスパイラルに入ってしまう…..ということになりかねません。

 

そうなってしまう前に、早めに手を打った方が楽ですよ〜ということです。

 

クリスマスや、お正月の様に「非日常食」が続いて少しくらいブレたとしても「日常食」に戻ってこられる自分がいれば大丈夫なんです。

 

戻ってこられる自分がいれば自信がつきます。

 

私は、早めに自分自身で気づきを持てるように毎日鏡でカラダを見ます。

 

カラダは毎日違いますよ。

 

サイズもですが、中身も違います。

 

自分のカラダをみてください。

 

そうすれば早めに変化に気づくことができます。

 

さて、ここであなたから「鏡を毎日見ても自分で日常食に戻ってこられないから苦労してるんじゃ〜ん」という声が聞こえてきそうですので、次回はそこについて書きます。

 

 
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引用元:食生活が負のスパイラルに入ると大変な理由