こんばんは
栄養素
どこで手に入るのか??
「飲みにく~い」という方へ
すりおろし生姜を少し加えてみる
バナナをいれてつぶしながら甘酒と一緒にいただく
寒天と混ぜて甘酒寒天をつくる
ヨーグルトのトッピングにする
無調整豆乳と甘酒を混ぜる

女性専門パーソナルトレーナーの鍵森 綾です

今日は雛祭りでしたね





女子の日です

雛祭りにちなんで、今日は甘酒について書きます。
まず、甘酒には2種類あります。
①酒粕と砂糖を混ぜ合わせて作ったもの
注:アルコールを含みます
②米麹等を発酵させて作ったもの
↑こちらはアルコールを含みませんし、甘味は加えていないので自然の甘みです
ダイエットや体型改善目的の方は、ぜひ②の米麹等から作られたものを飲んでいただきたい

なぜなら、①には砂糖が混ぜてあるし、それによりカロリーもそこそこあります。砂糖が入っているものは、基本的に避けたいですね

甘酒はダイエットとどう関係するのか

ここからは②米麹等から作られた甘酒についておはなしします。
栄養素
100gあたりのカロリーは81kcal
ビタミンB1、B2、B6
葉酸
麹由来の食物繊維
コウジ酸
オリゴ糖
ブドウ糖
アミノ酸 など
ビタミンB6は、たんぱく質の代謝に必要なビタミンです。たんぱく質の摂取量が多いほど、ビタミンB6は必要です

また、ビタミンB2は糖質と脂質、たんぱく質の代謝に必要なビタミンです。また、皮膚や粘膜の健康維持にも役立っています

食物繊維やオリゴ糖は腸内環境を整えるのに大変役立ちます。「便通が定期的になくてダイエットが思うようにいかない」という方にはここはポイントですね

甘酒は、甘さもしっかりあるため満足感もしっかりあります

ダイエットとは直接関係ありませんが、コウジ酸は美肌の為にとても大切です
シミを防いでくれますよ~
シミを防いでくれますよ~
どこで手に入るのか??
最近は米麹や玄米から作られた甘酒をスーパーでも売っていますね。
ただ、スーパーで売っているものは加熱処理されているため甘酒の効果がうすれてしまいます。
理想は自分で作るものですが、蔵元などから通販で非加熱処理をしたものを購入できます。
また、米麹で、自作するという手もあります!
魔法瓶で米麹甘酒←うちは炊飯器がないのでこっち
「飲みにく~い」という方へ
(甘みは羅漢果等で足してください)
などなど、飲み方は様々にあります

私自身ももっともっと試してみます





様々な効果がある甘酒

ぜひぜひちょっと一手間をかけて甘酒を作るor通販してみてください

今日も楽しい1日でした

明日も良い1日にします

皆さんの明日も素敵な1日になりますように

