🌿「第三の大人」という選択肢🌿 



こんにちは♪

とーるせんせーです☺️


さて、今回のタイトルですが、

皆さまは


「第三の大人」という存在を、

考えたことはありますか?


多くの子どもたちは、

「園や学校」と「家」という

2つの環境の中で成長し、学び、

大人になっていきます。


その中で近年は、

学校に行きづらさを感じる子どもたちも増え、


その影響は、

親御さまの負担にも大きく及んでいます。


施設側も、親御さま側も、

対応に困っている声を

多く耳にするようになりました😢


大人だけでなく、子どもたちも、

“居場所”を求めるような社会の中で、


どのように“豊かさ”を創ることができるか。


それが、

とても大切な時代になってきていると

感じています🥺



かつては、祖父母と暮らす中で、

“大家族”という形の中に

子育ての支えがありました。


しかし、核家族が当たり前となった現代では、

その支えを受けることが難しくなっています。


たとえご両親が近くにいても、

働き続けている現実もあり、

頼ることが難しいご家庭も増えています。


その中で生まれてきたのが、


ベビーシッターや家事代行といった

「生活支援サービス」です。


民間のサービスであるため、

まだまだ

「お金を払って家のことを頼る」文化は、

特に秋田では

広く浸透しているとは言えません。


しかし僕は、

都内でベビーシッターサービスと出逢い、

活動する中で、


これは単なるサービスではなく、


家庭に入り、

子育てや社会の課題を解決しながら、

子どもたちの成長を確かに支える、


“第三の大人”という存在であることを

実感しました。




都内でも、ここ秋田でも、

不登校のお子さまのサポートに関わる中で、


大人が一人増えるだけで、

子どもの表情や行動が変わる姿を

何度も見てきました。


・園から小学校へ

・小学校から中学校へ

・中学校から高校へ


こうした環境の“繋ぎ目”は、

子どもたちにとって

とても大きな変化のタイミングです。


その時期に、

しっかりと寄り添う大人がいるかどうかで、

その後が大きく変わることもあります。



家庭(親)でも、

園や学校(先生)でもない、


信頼できて、心を開ける、

「第三の大人」という存在。


時には兄弟のように、

時には友達のように関わる存在が、


子どもたちの安心や可能性を広げる

大きな支えになると感じています。


だからこそ、

「第三の大人」という存在が、


これからの子育てにおいて、

とても大きな役割を担っていくと

感じています。


僕は、この“パーソナル保育”という

新しい関わり方に、

大きな価値を感じています。


今までなかなか届かなかった

“家庭教育”を支え、


家庭が豊かになることで、

社会や教育環境も

より豊かになっていく。


そんな未来を思い描きながら、


豊かな遊び=学びとともに、

子どもたち一人ひとりの心の成長を、

これからも支えていきたいと思っています🍀☺️


髙橋 徹





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