サブスクで、学力差を解消
〜ある日の授業後〜私「帰る前に、必ず今日のテストの疑問点は無くすんだよ〜。解説読んでもわからない場合は質問しに来ること!」(Aがわかってなさそうだな…)数分後、帰り支度を始めるA。私「A、疑問点ないの?」A「あ…」その後、私に質問しに来て疑問を解決するAであった。〜翌週の授業後〜私「帰る前に、必ず今日のテストの疑問点は無くすんだよ〜。解説読んでもわからない場合は質問しに来ること!」(今日もAは疑問点がありそうだな。でも今日は質問しに来てくれるかな。)数分後帰り支度を始めるA。(あれ?今日は自分で解決できたのかな?それとも・・・)リュックを背負うA。私「…」教室を出ようとするA。私「…A、今日は疑問点は自分で解決できたのかな?」A「…あっ!」私「いや、『あっ!』じゃねえよ!」(心では呆れて笑っています)その後、きっちり私に質問して、疑問点を解決するAであった。ーーーーーーーーーーこれ、Aは質問をしなかったらどうなっていたのでしょう?このまま数週間も経てば、そりゃ大変なことになっていたんじゃないでしょうか。わからないことをわからないと言えるか言えないか。疑問点を質問できるかできないか。この差は、やはり相当大きいのです。だからウィルでは、いつでも質問できる環境をつくっています。本当にいつでもいい。授業日じゃなくても関係ない。いつ来て、なんでも質問していい。そのために質問対応できる先生を常に配置しているし、当然席も確保し、広い机も用意している。さまざまなワークも用意している。使い放題、サブスクです。それを使うか使わないかは正直生徒次第。とはいっても、最初のうちはわからないことをわからないと言えない、そんなAのような生徒もいることでしょう。だから、こちらが気になったら声をかけます。表情を見れば、疑問があるかないか簡単に分かりますからね。でもね、毎回、全員の生徒にはできません。もちろん、このままずーっと、卒塾するまでAと会う度に「疑問点はないか?」なんて聞けません。だから、いつか自分で質問できる人になる必要があるんです。じゃないと、学力差、相当開きますよ。ウィルのサブスク、どんどん利用してくださいね。