17期生 11月北辰結果

更新が滞り気味ですね。

 

すいません。

 

さて、どんなに忙しくとも、生徒たちががんばって残してくれた記録です。しっかり更新しないと。

 

【17期生 11月北辰テストの結果】

国語 ss59.3

数学 ss63.0

英語 ss60.3

3科  ss61.3

 

訳あって受験しなかった者が2名おりましたので、今回の受験者は25人。その分布はこうでした。※( )内は5科

 

県内上位3%より上にいることを表すss70以上は2名(3名)。

県内上位7%より上にいることをを表すss65~69は8名(8名)。

県内上位16%より上にいることを表すss60~64は3名(2名)。

県内上位30%より上にいることを表すss55~59は9名(8名)。

 

今回はなんと!県内上位30%以内、いわゆる偏差値55以上に入れなかった生徒はわずか3名。みんな確実に第一志望校へと近づいています。

 

それにしても、今回の結果、数学理科の数値がとんでもなく凄いキラキラ

 

数学は偏差値60を超えていない生徒がほとんどいませんし、理科に至っては(理科受講者の)大半が65を超えてきています。

 

学校の定期テスト結果だけをみれば、過去5年の中で一番よくなかった世代でしたから少し心配ではありましたが、蓋を開けてみれば、偏差値では過去5年で最も高い状況にあります(まだ12月が残っていますけども)。

 

黄金世代と呼ばれた昨年の16期生と比べるとその違いはただ一つ。

 

「基礎練習をしっかりやれるか否か」

 

昨年の16期生は、たとえ試練になったとしても、持ち前の能力で簡単に受かってしまいました。学校の定期テストもそうです。日々コツコツやっていかずとも、テスト前に詰め込めばそこそこ取れてしまいます。

 

つまり、その場だけは乗り切る(ただ本人たちはそう思ってはいません。それ以外を知らないからです)ことができてしまうのです。※思えば100問テストの結果もひどかった笑い泣き

 

一方、今年の17期生はそうではなかっただけに、基礎練習をまじめにこなしてくれます。その成果が、実力がより表れる北辰テストに繋がっているのでしょう。

 

 

一般に、子どもは、才能というものを先天的なものだと思いがちです。

 

確かに、「入りやすい」というのは大きなアドバンテージになりえます。

しかし、大切なことはどれだけ残っているかです。

たくさん入っても、同じくらい出て行ってしまうようでは貯まっていかないのです。

 

「残す」ための練習をしっかりできる性格であること。

 

これこそが突き抜けるために必要なただ一つの才能です。


 

AD