やっと言うことを真摯に受け止めようとする姿勢が見えてきました(笑)。

 
なまじ定期テストが取れてましたから、いくらそれじゃあダメだと、学習のレベルが低過ぎると言ってもなかなか伝わらない。
 
9月、10月と思うような結果が出なかったことで、ようやく「これじゃあダメんなんだ」って気がつき始めた選抜クラス。
 
素直にアドバイスを聞き入れられるようになってきましたから、12月には求める数値になると思いますよ。
 
 
さて、遅くなりましたが10月の北辰の結果です。
 

今年度受験生である21期生27名のうち、1人がすでにスポーツ推薦で受験終了、卒塾していますので26人の結果です。

【21期生 10月北辰テストの結果】
国語 ss 60.5
数学 ss 61.8
英語 ss 58.6
3科  ss 61.1


26人の分布はこうでした。※( )内は5科での人数です。

県内上位3%より上、川越・浦和レベルにいることを表すss70以上は1名(1名)。
県内上位7%より上、所沢北レベルにいることをを表すss65~69は6名(7名)。
県内上位16%より上、所沢レベルにいることを表すss60~64は11名(9名)
そして県内上位30%より上、所沢西レベルにいることを表すss55~59は6名(5名)
 

そして残念ながら県内上位30%、ss55に達することができなかった生徒は、3科では2名、5科では4名でした。

 

 

少なくとも選抜クラスの12名は勉強のやり方に変化が出てきていますし、12月には志望校のレベルに合わせてくるんじゃないかな。

 

で、普通クラスはどうだろうか。

 

明らかに変わってきた選抜の影響を受けて、危機感を行動に変えられるか。さらに、その行動は正しいベクトルを向いているか。

 

アドバイスに耳を傾けず自分のやり方にこだわっていたり、今やっていることの目的も考えずにただやっているようじゃ、いい結果なんて出てきませんよ。