僕が24歳、3人で立ち上げた学習塾ウィルも今年で20年目となります。
所沢はおろか埼玉県にすら縁もゆかりもない私たちを、ここまで大きくしていただいた。
誰にというよりも、この地域に対して・・・適した言葉が見当たりませんが感謝のような気持ちを生涯抱き続けると思います。
そんな私たちにとって特別だった2019年、この年がなんと令和元年。令和ですよ、新元号。
昭和生まれの自分からすると「和」が被ってますから・・・なんとなく違和感。
まあ、平成の時も違和感は少なからずありましたからそのうち慣れることでしょう。
さて、話は今年の中3、20期生に移ります。
20期生、いいですよ。
「切磋琢磨とはこういうことだよ!」と全国の中学生にyoutubeで公開したいくらい(笑)。
例年に比べて、キレ、と言いますか、教えていて唸るような生徒が特に多いわけではありません。いつも通りです。
でも、互いに励まし合い、いい影響を与え合う姿勢がある。
そこに加えて、我々講師陣に対する助言の聞き方、取り入れ方がいい。
生徒同士、そしてそこに我々講師も含め、互いに共鳴し合う雰囲気が満ちています。
こういう世代は伸びますよ。
それにしても、どうやったらこういう世代に育つのでしょう。
そのノウハウがあれば最強じゃないですか。
そう思って考察してみたんですが・・・
と、今回はここまでにします。
もう、寝ないと。続きは後日!