今年も夏期講習、あっという間に終わってしまいましたね。

 

 

4月から7月の4か月を前期。

 

その4か月分と同じ授業時間を費やした8月を中期。

 

そして、9月から志望校を定める12月までの4か月を後期、

 

と3分割すると、もう3分の2が終わったことになります。

 

 

ここからは、毎月「全県模試」があって、偏差値(県内順位)が出ることになります。

 

今年の19期生、地力はあるものの精神年齢の幼いものが多く、通知表が低い...えーん

 

もうね、こうなったら点数をとるしかない!! と割り切っていきましょうよ。

 

点を取れば受かる県ですからね、この県は。他県と比べ通知表の割合が低いですから、やってやりましょう。

 

 

さて、創立2年目以来18年間続く伝統の100問テスト。

 

あの先輩も、またあの先生も、東所沢教室の卒業生ならみんなが受けている伝統のテストです。

 

今年も60~70人ほどの卒業生が応援に駆けつけてくれまして、さながら同窓会のよう。

 

いつ誰が始めたのか、『応援に来るときは1つ差し入れを持ってくる』という慣例で、今年も例年同様差し入れの山ができました。

 

 

せっかく来てくれたのに、僕は採点に必死でほとんど話せませんでしたが、高1、高2、高3に加えて、大学生に社会人。最高齢は29歳。

 

みんなが会ったこともない後輩たちのために駆けつけて、合格者にはどよめきと拍手、おめでとうの声をかけてくれました。

 

みんな本当にありがとう。みんなのおかげで、今年の19期生も心にある「ウィル魂」が大きく育ったと思います。

 

もう、言葉で言い表せないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう。

 

 

ちなみに、今年の一発合格者は7名

 

惜しくも80点台で届かなかった生徒も多く、今年の生徒たちの地力の高さを感じられる結果になりました。

 

まずは全県模試一発目、9月2日に向けて、やるべきことを一つ一つ丁寧に。

 

君たちの後ろには、歴代の先輩たちがついているよ!