なぜ生きているのか。
なぜ働くのか。
僕は誰かに「あなたがいてくれて良かった」って言ってもらうために働いていますし、また、生きていると思っています。
誰かにそう言ってもらえることで、自らの存在意義、産まれてきた意味を感じられる。
利害を離れて国家や社会などのために尽くす、いわゆる奉仕の心とは恥ずかしながら全く違う、ギブアンドテイクなんです。
いつかは見返りなど一切考えない、そんな頂きにまで達したいですが、それにはもっと年齢を重ねて、それこそ死を感じるようにならないと難しいんじゃないかな…
そんな自分にとって、先日訪ねてきてくれた卒塾生の言葉は、なんかこう胸の辺りが温かくなる、有り難い言葉でした。
そして、その後に僕の携帯に届いていたメールも。
「中学の時に、人との繋がりを大切にって横Tに言われた事にすごく納得してそれからずっと大切にしてきました。そのくらい横Tの影響力は大きかったです!良い報告ができて良かったです!」※原文そのまま
こちらこそありがとう。いや、こちらの方がありがとうだよ。
またよりいっそう頑張ろうって、すっごく思えたから。
この仕事は本当に尊い仕事だから、一人でも多くの子どもたちを良い方向に導いてあげてくださいね。
おめでとう!