なかなか書けない日々が続いています。
かれこれ1ヶ月も更新できていないのにもかかわらず、見に来てくださる方々がたくさんいらっしゃること、本当にありがたく思っています。
9月のタイ訪問のこと、今年も私立高校を訪問して感じたこと、新たに始めた「感動を呼ぶ数学」のこと、衆議院選のこと、など、書きかけのもの、また書きたいものはあるのですけど、今日は目前に11月の北辰が迫っていますので、10月の北辰結果をまずは掲載したいと思います。
【18期生 10月北辰テストの結果】
国語 ss56.5
数学 ss58.8
英語 ss58.8
3科 ss58.8
今回は東京都の生徒が受験していませんでしたので、18期生24人の分布になります※( )内は5科
県内上位3%より上にいることを表すss70以上は2名(3名)。
県内上位7%より上にいることをを表すss65~69は3名(2名)。
県内上位16%より上にいることを表すss60~64は6名(6名)。
県内上位30%より上にいることを表すss55~59は8名(6名)。
そして、ここが僕自身大切だと思っているところ、
県内上位30%以内、いわゆる偏差値55以上に入れなかった生徒の人数。
この人数は5名(7名)となり、前回よりも2名減りました。
ここのところ、ようやく意識が高まってきて、表情も良くなってきています。
自ら学びに来ている生徒も増えてきて、心配な生徒は今や3人だけ。
来てくれれば、一人一人が何をどのようにやっているのか、講師側が直接見て把握することができますし、状況に応じて個別に指導もできますから、自ずと効果も出やすくなります。
「家だと集中できずに時間だけ過ぎてしまう」
「わからないことが多くて、すぐに手が止まる」
「何から手を付けていいのかわからない」
というようなケースはもちろんのこと、他のみんなのペースが見えることで、自分の勉強の質、量を相対的に比較できることも大きいでしょう。
定員28名に対して、担当講師が5人。
こんなにいい環境ってそうないですよ。うまく生かしましょうね。