100問テストのこと、サイアム大学での授業のこと、そして昨日返ってきた北辰テストの結果と、書きたいことは山ほどあれど、なかなか時間が取れませんが、これらはどれも大切な記録ですので、時期外れになってしまったとしても、必ず書き残しておこうと思います。

 

まずは、100問テスト。

 

例年同様に、ホントたくさんの卒塾生が集まってくれて、たくさんの激励の贈り物を後輩たちのために置いて行ってくれました。全員は数えられませんでしたが60人以上は来てくれていたのかな?

 

※ すごいですよね。でも、ここからさらにたくさんの教え子たちが、後輩たちのために贈り物を持ってきてくれました。

 

またこれもいつもながら、採点に忙しくてせっかく来てくれた一人一人に感謝の気持ちを伝えることができなかったけれど、みんなの元気そうな顔を見れたことで、僕も自然と笑顔になれました。ありがとう!

 

さて、そんな中で行われた100問テストの合格発表。

 

合格者を拍手で迎えようと、深夜22時まで帰らずに、たくさんのお菓子の山の前で、固唾をのんで待ち望んでくれた30名以上の先輩たち。

 

その結果は...思い返したくもないほど散々なものでした。

 

合格者は過去ぶっちぎりの最低人数となる、1名。

 

例年深夜0時を回る生徒は3分の1、多い時でも半分くらいの中、多くの生徒が残っているという、あまりにも悲惨な状況。

 

問題は過去10年ほとんど変えていませんし、その内容も決して難しいものではありません。

 

ただ日々コツコツ、計画的にできるかどうか、そこだけが試されるテストです。

 

原因はわかりません。

 

ただ学力の問題ではないことだけはわかっています。

 

なぜなら、今回の北辰テストで県内上位3%未満に入った生徒は4名、その中には県内順位30番くらいの生徒もいますが、彼らでさえも落ちているのですから。

 

過去のデータを振り返ってみると、3年前の16期生から不合格者は劇的に増えています。

 

何か理由があるのでしょうか。

 

進学実績も偏差値も、ともに上がってきているのに、このテストだけ悪くなっている理由が。

 

もし来期もまた、生徒らがほとんどやってこないというような状況になるようなら、17年続いてきたこの伝統行事も、辞め時を考えないといけないと思います。

 

だって、こんなにも先輩たちが来てくれる。保護者の方も心配しながら子どもの帰りを待ってくださっている。その甲斐ってどこにあるんですか。

 

もちろん原因は、生徒側だけにあるわけじゃありません。半分は我々の側にあります。

 

原因と思われることは全部徹底的に洗い出して、来期以降に備えます。

 

続けるか、辞めるか。僕自身に悔いの残らないように。