調べてみたところ、結果は驚くべきものでした。
ぜひご覧ください。
まず算出方法ですが、現在高校生の3学年にあたる17期生、16期生、15期生を除いて過去5年間、14期から10期の総勢136名を遡ってみました。
まず一発合格者の人数です。
14期生 4名
13期生 12名
12期生 3名
11期生 6名
10期生 9名
5年間の合計は34名。
その中で、卒塾後に一度も顔を出していないため、進路先がわからない生徒は4名いますので、わかる範囲30名の高校卒業後の進路は、
国内最難関大学と言われ、上位およそ3%未満にあたる早慶クラス以上は12名。
国内のいわゆる一流大学と言われ、上位およそ10%未満にあたるGMARCHクラス以上となると30名中26名となり、その割合たるやおよそ90%という高水準となりました。
やはり『指示されたことをしっかりやれる』というのは性格によるところが大きいですので、そこがしっかりしている子は高校進学後も安定だということですね。
さて次に、その逆も考えてみました。
卒塾生136名中(10名ほど進路先がわからない者もいますが)、GMARCHクラス以上の合格者で、逆に100問テスト一発合格しなかった者は何名いるのか、そしてその生徒らの一発目の点数は何点だったのか、これも調べてみました。
100問テスト一発合格しなかったが、GMARCHクラス以上に進学した生徒・・・17名
つまり、100問テスト一発合格者の中では9割がた合格できるGMARCH以上も、不合格者の中となると2割を切ってしまうということです。
さらに調べてみたのは、その不合格者の一発目の点数です。
17名中、なんと9名は80点以上の点数で僅かばかり足りずの不合格。
さらにさらに、80点未満だった他8名の内訳ですが、1名は中大附属への進学、1名は高校時代に1年アメリカ留学し英語の検定を使っての進学。
そして残りの6名中5名は、訳あって100問テストに向かって勉強する雰囲気がなかった12期生。
ということは、12期生を除くならば、100問テスト一回目で80点に届かなかった生徒でGMARCH以上に一般入試で進学できた者は、136名中わずか1名ということになります。
すごいですね、調べてみてよかった。
やはり中学はさておき、高校で一定の成果を上げられるかどうかは、性格で決まるということです。
・・・ということは逆に言えばですね、
100問テストで一発合格できるような性格を持っていれば、この先もずっと安心ってことですよ~![]()