科学的根拠をもって、ネット依存のメカニズム、その怖さが語られ始めています。
日本においても、脳科学の第一人者である川島隆太教授を筆頭に、多くの専門家の方々が様々な場で、その危険性について警鐘を鳴らされています。
にもかかわらず、その声はなかなか届かない。
川島先生は自らの著書で「その危険性をいくらマスコミ各社に伝えても、マスコミはまったく伝えようとしない。なぜなら、スマホやゲームは今や一大産業。これを敵に回すことはできないからだ」と述べられています。
そんな中で、日本医師会はこのようなポスターを作製、全国の病院に配布しました。
これはぜひウチでも、生徒に注意喚起するために貼りたい!
そう思い、連絡してみました、日本医師会に![]()
結果、快諾。即10枚郵送してくれました。
送料を負担させていただきたいと申し出たのですが、「郵送費用の件、お心遣いを頂き有難うございます。ただ当会と致しましても啓発にご協力頂ける事は大変有り難く、今回は無料で発送させて頂きます。」とのお返事。
さすが、全国の医師約16万7千人を有する組織!太っ腹です。
生徒たちも、日本医師会が言っているといえば反論のしようもないでしょうね![]()