今年もたくさんの卒塾生が激励に訪れてくれました。
いただいた差し入れはこんな感じ。
今年はお菓子やお茶だけじゃなく、「サトウのご飯」とレトルトカレーとか、フリカケとか、まあ様々なネタ的な差し入れもあって楽しかったですね。
そして、100問テストの合格発表。
全生徒28人を一階の教室に集めて、答案の採点が終わるのを待ちます。
一発合格は何人いるのか?
僕だけじゃなく、30人以上の卒塾生たち、そして先生らが見守る中、採点結果が発表されます。
結果、一発合格は4人。
例年と比べると少なめ。
でも、そんなことより何よりも…
詳しくは30日の保護者会にてお伝えします。
とにかくヒドい。
ヒド過ぎる。
毎年同じ問題を、同じようにやっているのです。
英語短文を100問。ちゃんと毎日やっていればそんなに難しくはないものですよ。
にもかかわらず、例年、普通クラスでも平均点は50~60点になるのに対して、今年の普通クラスの平均はなんと21点。
そして、最後まで合格できなかった生徒の数は過去最高だった8人を大幅に超える15人。
学力云々じゃない。
答案を見ればわかる。
そもそも(合格するようなレベルで)やっていない。
応援に駆けつけてくれた、たくさんの卒塾生たち。
勤務が終わったのにも関わらず、朝までキミたちが終わるのを待ってくれた先生たち。
そして、いつ帰ってくるのか心配しながら夜を明かしたご両親。
これにも何も感じない、心に響かないというなら、キミたちに対して、もはや誰も何もできない。
心は自分自身で育てるしかない。
僕らはきっかけを与えることしかできないのだから。
